# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 株式会社アイオイ コネクトとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20251031584407
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージがアイオイ コネクトと業務提携契約を締結し、教育機関向けに学生支援・離学者対策などのサービスを共同開発する。共同プロジェクトを立ち上げ、アクセスネクステージが全国の教育機関にサービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

少子化やグローバル化の進展により教育機関を取り巻く学生支援が社会課題となっていることに対応し、教育機関への多面的な支援を拡大するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アイオイ コネクト
- 提携先の事業内容: 組織支援事業・教育、人材支援事業・グローバル支援事業
- 提携先の所在地: 大阪府寝屋川市
- 提携先の資本金: 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両社は共同プロジェクト「Voice Loops for Students（ボイスループス・フォー・スチューデンツ）」を立ち上げ、臨床心理士やキャリアコンサルタントの専門知識を活用して、大学における環境改善を促進するとともに、離学者対策や共生社会の実現を支援します。、このプロジェクトを通じて、教育機関の人材育成や経営のサポートにも貢献してまいります。、アイオイ コネクトが企業、自治体向けに開発したサービスを教育機関向けに共同開発し、アクセスネクステージが全国の教育機関へ向けて提供する専属契約を締結しました。、匿名通報・相談システムを導入することで、いじめやハラスメントなどの早期発見と防止を図ります。、人事リスクマネジメントを活用し、教職員が働きやすい環境を整備することで、教育機関内の組織風土を向上させます。、臨床心理士によるオンライン相談窓口「e-Counselor」を通じて、学生や教職員が抱える悩みやストレスに専門的に対応する体制を構築します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年10月31日
- 契約締結日: 2025年10月31日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携は、当連結会計年度の業績への影響は軽微であると予想されます。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「株式会社アイオイ コネクトと、大学をはじめとする教育機関における離学者対策支援や多様化する社会に対応した新たなサービス展開することを目的とした業務提携を行うことについて決議し、本日付けで業務提携契約を締結いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「業務提携契約を締結しました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携契約を締結しました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「共同プロジェクト「Voice Loops for Students（ボイスループス・フォー・スチューデンツ）」を立ち上げます。」「臨床心理士によるオンライン相談窓口『e-Counselor』」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「アイオイ コネクトが企業、自治体向けに開発したサービスを教育機関向けに共同開発し、アクセスネクステージが全国の教育機関へ向けて提供する専属契約を締結しました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「サービスを教育機関向けに共同開発し、アクセスネクステージが全国の教育機関へ向けて提供する専属契約」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式会社アイオイ コネクトのコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「【株式会社アイオイ コネクト】本社、設立、代表者、資本金、主な事業内容を記載。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「国内外における教育機関支援体制を一層強化していくための重要な取り組み」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「教育機関に対する多面的な支援をさらに拡大していく方針です。」「持続可能な教育環境の実現に寄与していくことを目指しています。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「主な取り組みとしては、匿名通報・相談システムを導入することで……また、人事リスクマネジメントを活用し……さらに、臨床心理士によるオンライン相談窓口『e-Counselor』を通じて……」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2025年10月31日」「本日開催の取締役会」「本日付けで業務提携契約を締結」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本提携は、当連結会計年度の業績への影響は軽微であると予想されます。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当連結会計年度の業績への影響は軽微であると予想されます。」「『学生を支援する分野』に本格的に参入することで、国内外における教育機関支援体制を一層強化していくための重要な取り組み」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「離学者対策や共生社会の実現を支援します。」「教育機関の人材育成や経営のサポートにも貢献してまいります。」）
