# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20250814541672
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も大きく減少しました。一方、各セグメントの受注は前年を上回っており、通期業績予想と1株当たり16円の配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

人財ソリューション事業では人財採用・育成への人的投資が先行して販管費が増加しました。教育機関支援事業では前期案件の失注と第2四半期への納期変更案件があり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、アクセスネクステージの繰越欠損金解消により法人税等が増加したため減少しました。プロモーション支援事業では自治体からの発送業務受託が想定を上回ったものの、実施は第2四半期以降となります。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1044,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 純利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":164,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":50.93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定どおりに推移
- セグメント別実績: {"人財ソリューション事業":{"売上高":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-88}},"教育機関支援事業":{"売上高":{"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}},"プロモーション支援事業":{"売上高":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"前期比で損失額が大幅改善"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":16,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 前年同期を上回って推移しているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月14日開催の取締役会決議に基づく、取締役等への譲渡制限付株式としての新株発行。2025年8月8日に払込完了。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各セグメントとも受注額は前期を上回り、想定どおりに推移している」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定どおりに推移していることから、2025年5月15日に公表いたしました通期連結業績予想を据え置いております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「第1四半期累計期間」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第1四半期は減収・減益となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人的投資が先行し販管費が増加」「法人税、住民税及び事業税が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人財採用と育成に係る人的投資が先行し販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別利益」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資が先行し販管費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「法人税、住民税及び事業税が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これらは第2四半期以降に実施」「下半期に売上が集中する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「取締役等に対する譲渡制限付株式としての新株発行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「各セグメントとも前年同時期比の受注高は、前年を上回って推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「受注高について「前年を上回って推移」との文章のみ」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財採用と育成」への言及はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり16円」の増配を予定」「株主優待制度…も継続します」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 業績ハイライト資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「業績ハイライト資料」として業績概況を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により業績予想数値から変動する場合があります」」）
