# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20250515553929
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2025年3月期は、人財ソリューション事業や外国人留学生分野の伸長、高収益商材の拡大、販管費削減により大幅増益となり、営業利益は上場来最高益を更新した。2026年3月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、税負担の発生により純利益は減少する予想である。

## 会社が挙げた理由

対面型合同企業説明会の販売が伸長し、高収益化が人財ソリューション事業の利益に寄与した。外国人留学生関連の企画やアウトソーシングも伸長し、プロモーション支援事業では収益性の高いアウトソーシング案件の営業強化と合理化による販管費削減で損失幅が改善した。2026年3月期の純利益減少については、人財ソリューション事業の繰越欠損金の解消により法人税等の計上を見込むためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":3594,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":160.2}
- 経常利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":193.6}
- 純利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- 売上総利益率: {"value":47.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1478,"unit":"百万円","売上高販管費率":41.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":164,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"人財ソリューション事業":{"売上高":{"value":1425,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}},"教育機関支援事業":{"売上高":{"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4}},"プロモーション支援事業":{"売上高":{"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":-5,"unit":"百万円","前年同期":"△91百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"18名（持株会社）／グループ会社計135名","基準日":"2025年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":15,"2025年3月期":30,"2026年3月期予定":16,"単位":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本語教育機関約800校、大学キャリアセンターとの連携約300校、在留資格「留学」の在留外国人数368,589人。外国人留学生進学支援市場で「圧倒的なシェア」「国内最大規模」と記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月1日に株式を1株につき2株に分割、2026年3月期から株主優待制度を拡充、株式会社プロネクサスとの資本業務提携を通じた採用支援の共同提案、経験者採用領域への進出、外国人留学生の就職支援強化、新たな業務提携・新規事業・M&Aの検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期連結累計期間の連結業績」として2024年3月期・2025年3月期の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「人財ソリューション、留学生分野が牽引し、上場来最高益に。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「対面型合同企業説明会の販売が特に伸長」「販管費の削減効果により増益」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「対面型合同企業説明会の販売が特に伸長」「外国人留学生関連の対面型進学フェアほか自社企画が販売堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績ハイライト」に各事業の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「1,885百万円、前年差+7百万円」、販売費及び一般管理費「1,478百万円、前年差△6百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「△5百万円（前年同期は△91百万円）」「親会社株主に帰属する当期純利益は…△24百万円」「繰越欠損金の解消により…法人税等の計上を見込む」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により見通し数値から変動する場合があります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式分割」「優待制度の拡充」「株式会社プロネクサスとの資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ会社計135名」「取引先約600法人」「国内約800校」「連携は約300校」「368,589人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「留学生数も急増」「直近1年間300％UP」「対面型合同企業説明会の販売が特に伸長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 18名（グループ会社計135名）」「2025年3月31日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外国人留学生進学支援サービスのユーザー数は国内最大規模」「国内トップクラス」「在留資格『留学』…368,589人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期は、30円」「2026年3月期は、16円」「総合利回り（最大）6.51％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株式分割、配当、優待拡充の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「業績予想・取り組み」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業背景・当社の強み・今後の事業展開」がある一方、「業績ハイライト」「業績予想」も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期は、30円に増配」「実際の業績は…見通し数値から変動する場合があります」。」）
