# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20250515553882
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益が大幅に増加し、最終利益も増益となった。2026年3月期は売上高と営業利益の増加を見込むが、法人税等の計上により最終利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

人財ソリューション事業では高利益率の対面型合同企業説明会の販売が堅調に推移し、採用アウトソーシングや共同提案のクリエイティブ案件が伸長した。教育機関支援事業ではWebプロモーション、外国人留学生募集関連の企画・クリエイティブ、アウトソーシング案件が伸長した。プロモーション支援事業ではデジタル広告、発送代行、Web応募システム拡販、販管費抑制が寄与した。2026年3月期の最終利益減少予想は、人財ソリューション事業の繰越欠損金の解消により課税所得及び法人税等の計上を見込むため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3594,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":160.2}
- 経常利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":193.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- １株当たり当期純利益: 65.04円
- 売上高営業利益率: 6.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"50.9%","前期末":"35.9%"}
- 総資産: {"value":2328,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1184,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":190,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":43,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-148,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1269,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4050,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"純利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":16,"change":-14,"change_rate":-46.7,"unit":"円 銭（表示値。前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後）"}
- 配当性向: {"2025年3月期":25.4,"2026年3月期予想":31.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"本邦以外":"該当事項なし（外部顧客への売上高なし）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7308,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4258,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":4258,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年4月1日付の普通株式1株につき2株の株式分割及び定款変更。2025年5月1日に執行役員17名を対象とする譲渡制限付株式10,200株の発行・払込が完了。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"オンデマンド動画配信形式"}
- 期末発行済株式数: 3213200
- 期末自己株式数: 12990
- 業績の増減要因: 高利益率の対面型合同企業説明会の販売堅調、採用アウトソーシング・人材紹介・クリエイティブ案件の伸長、教育機関向けWebプロモーション・外国人留学生募集関連案件の伸長、デジタル広告・発送代行・Web応募システムの拡販、販管費抑制。プロモーション支援事業では官公庁大口受託案件の急減があったが、前年同期より損失は改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は230百万円（前年同期比160.2％増）、経常利益は216百万円（前年同期比193.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は188百万円（前年同期比48.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 3,594百万円 4.1％」「営業利益 230百万円 160.2％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 230百万円」「経常利益 216百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 188百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「2026年３月期 通期 営業利益 255百万円 10.5％」および「2025年３月期 営業利益 230百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期 期末30.00円」「2026年３月期（予想）期末16.00円」「2024年３月期及び2025年３月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を表示しております。2026年３月期（予想）については、株式分割後の数値を表示しております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「長期的な観点から、将来の事業展開、財務体質の強化などバランスを勘案しながら実施することを方針」「１株当たり16円の配当を予定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 減損損失 4,258千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失 減損損失 4,258」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「人財ソリューション事業…売上高は1,425百万円（前年同期比5.4％増）、セグメント利益は230百万円（前年同期比35.3％増）」「教育機関支援事業…売上高は1,051百万円（前年同期比6.9％増）、セグメント利益は21百万円（前年同期比55.4％増）」「プロモーション支援事業…売上高は1,117百万円（前年同期比0.1％増）、セグメント損失は5百万円（前年同期はセグメント損失91百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「2025年３月期…売上高営業利益率6.4％」「2024年３月期…2.6％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期 50.9％」「2024年３月期 35.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2025年３月期190百万円、2024年３月期244百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の採用意欲は旺盛な状態が継続」「高利益率の対面型合同企業説明会の販売が堅調」「採用アウトソーシングが伸長」「クリエイティブ、Webプロモーション案件が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「その結果…売上高は3,594百万円…営業利益は230百万円」とセグメント別実績の記載はあるが、要因別の金額ブリッジはない」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売を積極的に展開」「提案活動を注力」「拡販に注力」「全体の販管費の抑制による合理化施策を並行して実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「2026年３月期の通期業績につきましては…を予想しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」「2025年３月期…売上高3,594百万円、営業利益230百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ関税が再び国内外貿易を圧迫する可能性」「輸入品価格の上昇」「資材・エネルギー価格の高騰、地政学リスクの高まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年３月期は決算期変更に伴い６ヶ月決算となっておりますので、対前期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更について」「執行役員に対する譲渡制限付株式としての新株式発行について」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（オンデマンド動画配信形式）」」）
