# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2025年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20250214575002
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.1％増、営業利益は前年同期の赤字から128百万円の黒字に転換した。通期業績予想は、各セグメントが想定どおりに推移しているとして据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

人財ソリューション事業では高利益率の対面型合同企業説明会や採用代行業務が伸長し、教育機関支援事業では外国人留学生募集関連、入試広報関連の案件が伸長した。プロモーション支援事業ではワクチン接種会場運営などの大口案件が減少した一方、デジタル広告や業務代行、自社機能の活用、販管費抑制により損失が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2608,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":113,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":235,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":176,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"123円17銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各セグメントとも想定どおりに推移
- セグメント別実績: {"人財ソリューション事業":{"売上高":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":367.6}},"教育機関支援事業":{"売上高":{"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":106.5}},"プロモーション支援事業":{"売上高":{"value":801,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"利益":{"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 季節変動により、人財ソリューション事業は第4四半期、教育機関支援事業は上半期に売上が集中する傾向。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円／株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社プロネクサスとの資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行、プロネクサスとの共同提案によるクリエイティブ案件、報告セグメント名称の「採用支援事業」から「人財ソリューション事業」への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」「各セグメントとも想定通りに推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各セグメントとも想定どおりに推移していることを踏まえ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計期間 連結業績概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高利益率の対面型合同企業説明会の販売が堅調」「官公庁大口受託案件の急激な減少を補完するには至らず」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「対面型合同企業説明会が堅調。採用業務代行が伸長」「ワクチン接種運営の減少を補完至らず減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第3四半期累計期間 セグメント別売上高」「第3四半期累計期間 セグメント別利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費抑制効果もあり損失額は前期比で改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ワクチン接種会場運営などの官公庁大口受託案件の急激な減少を補完するには至らず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期連結累計期間に売上のピークを見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当連結会計年度においては第4四半期連結累計期間に売上のピークを見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社プロネクサスとの資本業務提携契約締結、第三者割当による新株式の発行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量などのKPIに関する記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外のKPIに関する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期の配当は…一株当たり30円（前期比＋15円）の増配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算説明資料」および「業績ハイライト資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「報告セグメントの名称及び記載順の変更について」「売上高」「営業利益」を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各セグメントとも想定どおりに推移」「実際の業績は、今後の様々な要因により業績予想数値から変動する場合があります」」）
