# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20250131559860
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

株式会社プロネクサスと資本業務提携契約を結び、同社に160,000株を第三者割当で発行することを決めました。これによりプロネクサスが議決権の10.01％を持つ主要株主となり、木村春樹氏は主要株主でなくなる見込みです。

## 会社が挙げた理由

プロネクサスの顧客企業からの引き合いを生かして採用支援や情報コミュニケーション分野の連携を拡大し、人員の採用・育成、採用代行機能の拡充、情報セキュリティ強化などに投資するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2025年1月31日（取締役会決議日・契約締結日・事業開始日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アクセスグループ・ホールディングス（提出会社）、株式会社プロネクサス（資本業務提携相手先・割当予定先）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: プロネクサスの顧客企業からの引き合いが想定以上に推移したこと、採用支援・採用代行・情報コミュニケーション分野での連携拡大、人員体制の強化及び情報セキュリティ強化への投資が必要となったこと。
- 業績への影響額: 業績への影響額は未確定。第三者割当増資の払込金額の総額は153,280,000円、発行諸費用の概算額は7,000,000円、差引手取概算額は146,280,000円。
- 計上する会計期間: 2025年3月期の業績予想に投資内容の一部を織り込み。資金使途の支出予定時期は2025年3月期から2028年3月期まで。
- 業績予想への影響: 2025年3月期の業績予想に一部織り込み済み。その他の影響は現在精査中で、業績予想修正の必要性等が生じた場合は速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: プロネクサス：－。木村春樹氏：1,508個（150,800株）、10.48％（2024年9月30日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: プロネクサス：1,600個（160,000株）、10.01％（2025年2月28日見込）。木村春樹氏：1,508個（150,800株）、9.43％（2025年2月28日見込）。
- 今後の見通し: プロネクサスとの採用支援、人材紹介、採用代行、情報コミュニケーション、印刷及びコンテンツ制作分野での連携を強化し、人員体制や情報セキュリティを整備する。業績への追加影響は精査し、修正等が必要になれば速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想修正の必要性や開示すべき事項が生じた場合、また資金使途・支出予定時期に変更があった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「その他業績に与える影響については現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「将来的な当社の売上・収益の拡大に結び付き得る」／「これにより一定の希薄化が生じます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「既に開示している2025年3月期業績予想に、一部織り込んでおります」／「業績予想修正の必要性及び開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「払込金額の総額 153,280,000円」／2024年3月期「親会社株主に帰属する当期純利益 127百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社の採用支援事業と、プロネクサスの人財領域」／「当社のプロモーション支援事業」／「印刷とコンテンツ制作機能」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「サポートチームを強化し、全国の規模で即応できる体制を構築してまいります」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「今後の見通しは「中長期的に当社の企業価値向上に資するもの」と記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 160,000株」／「発行価額 1株につき958円」／「払込金額の総額 153,280,000円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「払込期日 2025年2月28日」／「2025年3月期から2028年3月期まで」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年1月31日」／「契約締結日 2025年1月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社プロネクサス」／「氏名 木村春樹」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「160,000株」／「153,280,000円」／「10.01％」／「2025年2月28日見込」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「募集の概要」「発行要項」「今後の見通し」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「払込期日 2025年2月28日」／「その他業績に与える影響については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想修正の必要性及び開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「払込金額については「当社監査役3名全員から…意見を得ております」と記載されているが、第三者調査委員会の設置は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その他業績に与える影響については現在精査中」／「必要性…が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…第三者割当による新株式発行を行う」／「株式会社プロネクサス 160,000株」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法に基づく届出の効力発生を条件」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延・提出期限徒過・過去開示の取消し又は訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資本業務提携契約…を締結し…第三者割当による新株式発行を行うこと…を決議」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額・辞任・処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
