# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 外国人留学生動向をテーマに、大学・専門学校の職員向け学内研修を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20241224543639
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが、京都橘大学と学校法人三幸学園の職員向けに、外国人留学生の動向や進路指導の現況を解説する学内研修を実施した。今後、大阪府専修学校各種学校連合会や京都外国語大学などでも研修を予定している。

## 会社が挙げた理由

留学生受け入れを検討する大学・専門学校に対し、地域ごとの留学生の国籍や志望進路の変化を踏まえた募集戦略・広報活動に必要な情報を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外国人留学生に関する職員向け学内研修・情報提供
- 相手先: 京都橘大学、学校法人三幸学園、一般社団法人大阪府専修学校各種学校連合会、京都外国語大学
- 相手先の概要: 学校法人三幸学園は全国に専門学校を展開。その他の相手先の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 京都橘大学および学校法人三幸学園から研修を依頼され、アクセスネクステージが講演・情報提供を実施。大阪府専修学校各種学校連合会、京都外国語大学では実施予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月・12月に実施済み。今後の実施時期はnot_disclosed。
- 適用分野: 大学・専門学校における外国人留学生の募集、受け入れ、進路指導、広報活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー24階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年11月に京都橘大学、12月に学校法人三幸学園で研修を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社が有する国内最大規模の留学生データベースによる独自分析やアンケート等

## 評価の根拠

- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「（11月）京都橘大学様」「（12月）学校法人三幸学園様」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「職員向け学内研修にて当社担当が講演」「（11月）京都橘大学様」「（12月）学校法人三幸学園様」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「講演し…情報を提供いたしました」「実施を予定しています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「…学校法人三幸学園からの依頼を受け、留学生受け入れに向けた職員向け学内研修にて当社担当が講演」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国に専門学校を展開する学校法人三幸学園」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京都橘大学及び…学校法人三幸学園からの依頼を受け」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京都橘大学」「学校法人三幸学園」「HP: https://www.access-t.co.jp/nx/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「直近の留学生動向や日本語教育機関における進路指導の現況など…情報を提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「より良い外国人の受け入れ体制の構築に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「職員向け学内研修にて当社担当が講演」「情報を提供いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関支援事業を展開する株式会社アクセスネクステージ」「大学・専門学校の職員向け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が有する国内最大規模の留学生データベースによる独自の分析やアンケート等に基づく情報を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスネクステージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大規模の留学生データベース」「国内最多来場者数を有する外国人留学生対象進学説明会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に専門学校を展開する学校法人三幸学園」「一般社団法人大阪府専修学校各種学校連合会、京都外国語大学等での実施を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「京都橘大学」「学校法人三幸学園」「大阪府専修学校各種学校連合会、京都外国語大学等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「【会社概要】」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大規模の留学生データベース」「国内最多来場者数」「…を強みとし」」）
