# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20240624535149
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2024年3月末時点で流通株式時価総額は上場維持基準に届かなかったが、流通株式数などは増加した。会社は、2025年3月末までの基準適合計画を維持し、利益成長、株主還元、成長投資、IR活動などを継続する。

## 会社が挙げた理由

採用支援事業では求人ニーズの高まりを受けて積極的に提案活動を展開した結果、上場来最高益となった。一方、流通株式時価総額については、企業価値の向上と株式市場で適正な株価評価を得ることが課題であると会社は説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2025年3月末まで（2025年3月期まで）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 長期的な観点から、将来の事業展開、財務体質の強化などを勘案しながら利益還元を実施する方針。2025年3月期は1株当たり30円の増配を予定。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 企業価値の向上と株式市場での適正な株価評価を得た株価の達成が課題。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ＢＰＯ需要に応じた業務代行・事務局機能の拡充と効率化、大学との協力連携深化、新たな取引部署・支援業務の開拓、㈱プロネクサスとの業務提携による取引先の拡大、外国人留学生分野の更なる拡大、就労支援強化、財務面の強化と企業価値の向上
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年3月期計画：売上高3,500百万円、営業利益40百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円","revised_forecast":"2024年3月期実績：売上高3,452百万円、営業利益88百万円、経常利益73百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円","change":"売上高-48百万円、営業利益+48百万円、経常利益+50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+107百万円","change_rate":"売上高98.6%、営業利益220.0%、経常利益317.3%、親会社株主に帰属する当期純利益635.0%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について」「引き続き上場維持基準適合に向けて、各取り組みを進めてまいります」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年3月期までのスタンダード市場における上場維持基準適合を計画しております」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間 2025年3月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月末までの計画は着実に推移していると評価しております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期の連結業績は…計画数値を上回る結果となりました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年12月26日に公表しました…計画書」における取り組みの「実施状況及び評価」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益（百万円）40」「親会社株主に帰属する当期純利益（百万円）20」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年3月期計画（百万円）」「2024年3月期実績（百万円）」「達成率（％）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2025年3月期については重点施策の記載があるが、売上高・利益の数値目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プロモーション支援事業がセグメント損失を計上」「採用支援事業では…上場来最高益」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「株主数」「流通株式数」「流通株式比率」の基準と推移が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年3月期連結業績」表に計画、実績、達成率を記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年3月期計画」「2024年3月期実績」「達成率」の各欄」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「流通株式時価総額に関し、公表している計画どおり、2025年3月期までに上場維持基準を充たす」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「流通株式時価総額については基準を充たしておりません」「設備の投資については、未実施であります」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株式市場での適正な株価評価を得た株価を達成することが第一の課題」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「将来の事業展開、財務体質の強化などバランスを勘案しながら実施する方針」「1株当たり30円の増配を予定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「採用・進学分野のサービス強化」「事務局代行分野の運用効率化に向けた設備の投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務体質の強化などをバランスを勘案」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「適正な株価評価を得た株価を達成することが第一の課題」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「外国人留学生分野の更なる拡大」「事業拡大機会を逃さず、積極的な成長投資を推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「㈱プロネクサスとの業務提携による取引先の拡大」「営業利益88百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益127百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する市場規模・成長率の記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「㈱プロネクサスとの業務提携をはじめ、当社事業とのシナジーのある事業会社との積極的な提携を行ってまいります」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年3月末までに上場維持基準を充たす」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり30円の増配を予定」「実施できることを想定」「株価推移も改善していくものと判断」」）
