# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2024年３月期通期業績の予測値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20240515598003
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績について、2024年2月14日に公表した予想と実績の差異を報告した。売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

採用支援事業の対面型合同企業説明会、新卒向け人材紹介、採用代行業務が想定をさらに上回って伸長し、利益率が改善した。また、繰延税金資産の回収可能性を合理的に見積もれるようになり、繰延税金資産を計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3452,"change":-48,"change_rate":-1.37,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":88,"change":48,"change_rate":120,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":73,"change":50,"change_rate":217.39,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":127,"change":107,"change_rate":535,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.98,"revised_forecast":94.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 連結売上高1,906百万円、連結営業利益57百万円、連結経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益43百万円、１株当たり当期純利益36.13円銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 採用支援事業の高利益率の対面型合同企業説明会、新卒向け人材紹介、採用代行業務が更に想定を上回って伸長し、利益率が改善したため。また、繰延税金資産の回収可能性を合理的に見積もることが可能となり、繰延税金資産を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました2024年３月期…の通期業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績の予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は連結売上高△48百万円、連結営業利益48百万円、連結経常利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益107百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は連結売上高△1.37％、連結営業利益120.00％、連結経常利益217.39％、当期純利益535.00％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） △1.37 120.00 217.39 535.00」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績」「通期連結業績の予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「535.00」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△1.37」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益88百万円対57百万円、経常利益73百万円対45百万円、当期純利益127百万円対43百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表実績として、売上高3,500百万円対3,452百万円、営業利益40百万円対88百万円などを記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を計上することと致しました」「法人税等調整額を△56百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「対面型合同企業説明会、新卒向け人材紹介、採用代行業務において、更に想定を上回って伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「対面型合同企業説明会、新卒向け人材紹介、採用代行業務」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「利益率が改善したことから」と「繰延税金資産を計上することと致しました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額を△56百万円を計上」と記載されている一方、採用支援事業の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「採用支援事業…が更に想定を上回って伸長」と「繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期の通期連結業績及び2025年３月期の…通期連結業績予想」および「法人税等調整額を△56百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「更に想定を上回って伸長したこと」や「繰延税金資産を計上」と記載しているが、継続性や一過性は明記していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利益率が改善したことから通期の連結営業利益、連結経常利益」が上振れし、「繰延税金資産を計上」したことで当期純利益も上振れ。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は採用支援事業の伸長と繰延税金資産の計上として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由として採用支援事業と繰延税金資産を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月15日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年２月14日に公表」および「2024年２月14日公表の通期業績予想の修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2024年３月期通期業績の予測値と実績値との差異に関するお知らせ」であり、通期予想の扱いに関する別の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想と実績値の差異およびその理由で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「通期の連結営業利益、連結経常利益において、通期業績予想を上回る結果となりました」「当期純利益においても通期業績予想を上回る結果となりました」」）
