# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2024年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20240515597905
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2024年3月期は、採用支援事業と外国人留学生関連が伸び、連結営業利益は88百万円となった。一方、プロモーション支援事業はワクチン接種関連などの減少を補えず、セグメント損失となった。2025年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

採用支援では対面型合同企業説明会の伸長、教育機関支援では外国人留学生募集関連の伸長と販売費及び一般管理費の削減が寄与した。一方、プロモーション支援ではワクチン接種会場運営関連の減少と大口販促キャンペーンの延期を補完できなかった。2025年3月期は、BPO・事務局代行機能の拡充、採用支援の拡大、外国人留学生関連領域の伸長などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":3452,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":45.6,"yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":2.5,"yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1485,"unit":"百万円","売上高販管費率":43}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":235,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":176,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 採用支援事業は想定を上回る売上伸長、教育機関支援事業は概ね想定どおり、プロモーション支援事業は減少を補完できずセグメント損失
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":2,"単位":"拠点（業務推進センター東京・大阪）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":145,"単位":"人（グループ会社計、常勤役員を含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利などの一般的な経済状況がリスク・不確実性として記載されているが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":15,"2025年3月期予定":30,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務代行モデルへの注力、東京・大阪の業務推進センターの機能拡充、株式会社プロネクサスとの業務提携による取引先拡大、外国人留学生分野の拡大と就労支援の強化、中途採用領域への進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と翌期予想は記載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「採用支援事業は…想定を上回る売上伸長」「教育機関支援事業は…概ね想定どおり」「プロモーション支援事業は…補完しきれず、セグメント損失を計上」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2024年3月期 通期」として記載され、過去実績については「半期決算」と明記されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「採用支援事業が上場来最高益」「セグメント利益…上場来最高益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「対面型合同企業説明会が大幅伸長」「ワクチン接種会場運営関連の減少…を補完できず」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の採用意欲高く」「対面型合同企業説明会が大幅伸長」「外国人留学生募集ニーズが高まり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プロモーション支援1,115百万円・△91百万円、採用支援1,352百万円・170百万円、教育機関支援983百万円・13百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は1,485百万円。「販売費及び一般管理費の削減が奏功」とあるが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ワクチン接種会場運営関連の減少、大口販促キャンペーンの延期を補完しきれず、セグメント損失を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期の業績予想と取り組みは記載されているが、予想達成に向けた残余期間の必要水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「（株）プロネクサスとの業務提携による取引先の拡大」「業務推進センターの機能拡充」「中途採用領域への進出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社主催合同企業説明会 売上420百万円」「取引先 約600法人」「国内約800校の日本語教育機関」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「対面型採用ニーズが急回復」「外国人留学生募集企画が伸長」「市場は回復基調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上構成や事業別売上は記載されているが、単価と数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 20名（グループ会社計 145名）」「2024年3月31日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の総広告費推移」「国内BPO市場規模推移・予測」「新卒採用支援サービス市場規模 推移・予測」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年3月期は、15円」「2025年3月期は、30円…増配予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と株主優待は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務面の強化と企業価値の向上」への言及はあるが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「業務推進センターの機能拡充などの施策はあるが、投資金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「2025年3月期 業績予想・取り組み」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「03 会社概要」「06 参考資料」がある一方、「01 エグゼクティブサマリー」「02 業績ハイライト」「04 業績予想」が資料の主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期 業績予想」は具体的に示される一方、「実際の業績は、今後の様々な要因により見通し数値から変動する場合があります」と記載されている。」）
