# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2024年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20240213535225
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は43億円から35億円へ、営業利益は1億4,000万円から4,000万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は1億300万円から2,000万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

プロモーション支援事業で、物価高によるプロモーションの先送り・広告予算の見直しや、前連結会計年度に実施されたワクチン接種会場運営など官公庁大口受託案件の減少を補完できず、受託案件の過半が2025年3月期以降の計上見込みとなり、セグメント損失が生じる見通しとなったため。採用支援事業は想定を上回り、教育機関支援事業も想定どおり進捗しているが、プロモーション支援事業の落ち込みを補完できなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":3500,"change":-800,"change_rate":-18.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":40,"change":-100,"change_rate":-71.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":23,"change":-90,"change_rate":-79.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":20,"change":-83,"change_rate":-80.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":84.88,"revised_forecast":13.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 2023年３月期：連結売上高1,906百万円、連結営業利益57百万円、連結経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益43百万円、１株当たり当期純利益36.13円 銭（2022年10月１日から2023年３月31日までの６か月間）
- 修正の理由: プロモーション支援事業で、物価高の影響によるプロモーションの先送り・広告予算の見直し、前連結会計年度に実施されたワクチン接種会場運営などの官公庁大口受託案件の減少を補完できず、受託案件の過半が2025年３月期以降の計上見込みとなり、セグメント損失が生じる見通しとなったため。採用支援事業は想定を上回り、教育機関支援事業も想定どおり進捗しているが、補完しきれなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年３月期の配当予想は１株当たり15円を維持
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表しました 2024 年３月期通期連結業績予想の修正」および「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2024 年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高△800、営業利益△100、経常利益△90、親会社株主に帰属する当期純利益△83（いずれも百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △18.6 △71.4 △79.6 △80.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△18.6」、営業利益「△71.4」、経常利益「△79.6」、純利益「△80.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△80.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△18.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「20」、前期実績「43」および「2023 年３月期は決算期変更により…６か月間」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各欄にそれぞれ「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プロモーションの先送りや広告予算見直しなど当初想定見込みからの落ち込み」「官公庁大口受託案件の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロモーション支援事業」「採用支援事業」「教育機関支援事業」「ワクチン接種会場運営」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価高の影響を受けプロモーションの先送りや広告予算見直し」「官公庁大口受託案件の減少」「受託した案件の過半が2025 年３月期以降の計上となる見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価高の影響を受け」「プロモーションの先送りや広告予算見直し」「官公庁大口受託案件の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受託した案件の過半が 2025 年３月期以降の計上となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「物価高の影響」や「前連結会計年度に実施された…案件の減少」とあるが、継続期間を明示する表現はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プロモーション支援事業…当初想定見込みからの落ち込み」「セグメント損失が生じる見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「物価高の影響」「官公庁大口受託案件の減少」「受託した案件の…計上」と説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益予想は営業利益140百万円から40百万円、経常利益113百万円から23百万円へ修正されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の経営方針では「事務局代行の一層の推進」「早期の黒字化」「規模拡大」などが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月 14 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表しました 2024 年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想において…修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024 年３月期の配当予想は…公表させていただいている一株当たり 15 円を維持」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「セグメント損失が生じる見通し」「計上となる見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」」）
