# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 採用業務アウトソーシングを軸に「経験者（中途）採用支援」へ本格参入～採用戦略立案から業務代行まで、ワンストップサービスで経験者採用を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20240124518716
種別: その他開示
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが、これまで主に新卒採用向けに提供していた採用業務アウトソーシング（RPO）を、経験者（中途）採用にも本格的に展開する。採用戦略の立案からメディア選定、応募者管理、選考実務の代行まで、採用プロセス全体を支援する。

## 会社が挙げた理由

企業の採用意欲が高まる一方、就労人口の減少や採用手段の多様化により採用担当者の業務負荷・採用コストが増加し、採用業務アウトソーシングの需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 採用業務アウトソーシングサービス（RPO）、経験者採用支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アクセスグループ・ホールディングス（東証スタンダード・7042）の事業子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の経験者（中途）採用、新卒採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー24階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: RPO市場規模：約628億円（2021年）、約706億円（2022年、前年度比12.4%増）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社矢野経済研究所『採用アウトソーシング市場に関する調査を実施（2022年）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「経験者採用領域へ本格参入し」「サービス体制を提供してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始時期に関する具体的な記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでRPOサービスを主に新卒採用領域で提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供し、強く推進してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供し、強く推進してまいります」「今後もRPOの需要は継続的に拡大するものと思われます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「【会社概要】株式会社アクセスネクステージ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス（東証スタンダード・7042）の事業子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2021年の市場規模は約628億円、2022年は前年度比12.4%増の約706億円と推測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年の市場規模」「2022年は前年度比12.4%増」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社矢野経済研究所『採用アウトソーシング市場に関する調査を実施（2022年）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年の市場規模は約628億円、2022年は前年度比12.4%増の約706億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もRPOの需要は継続的に拡大するものと思われます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「採用業務アウトソーシングサービス（RPO）を提供」「経験者採用支援サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「経験者採用領域へ本格参入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでRPOサービスを主に新卒採用領域で提供」「経験者採用においても」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が新卒採用領域で培ったノウハウを活かし」「当社の経験者採用支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングスの事業子会社で…株式会社アクセスネクステージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「豊富な業務実績を活かし」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来からの対面型選考に加え、オンライン、ダイレクトリクルーティング、人材紹介など」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RPO:『Recruitment Process Outsourcing』の略」「ATS:Applicant Tracking System の略」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「内容についてのお問い合わせ」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格参入」「強く推進」「ワンストップサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後もRPOの需要は継続的に拡大するものと思われます」」）
