# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20231114589548
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高1,756百万円、営業利益21百万円となった。通期業績予想は、売上高4,300百万円、営業利益140百万円などで据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

採用支援事業では人流回帰や採用市場の復調により対面型合同企業説明会が想定を上回った。一方、プロモーション支援事業ではワクチン接種会場運営の大口案件減少、教育機関支援事業ではワクチン職域接種運営の失注が影響した。営業利益については、事業の季節変動により第2四半期に利益が減少することを期初から想定していた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1756,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":43.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":1.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":746,"unit":"百万円","売上高販管費率":42.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":113,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":103,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"当社20名、グループ会社計145名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 季節変動により、教育機関支援事業の売上は上半期、採用支援事業の売上は下半期、特に第4四半期に集中すると想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社プロネクサスとの業務提携、キャンペーン事務局機能の新規開設・BPO体制の強化、採用支援事業への人的リソース集中、外国人留学生の就労支援強化、資格・検定広報分野への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に「業績予想比」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想（2023年5月15日公表）は、『据え置き』。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期連結累計期間」と記載され、決算サマリーも2Q累計の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「日本の総広告費推移」のグラフに「過去最高に」とあるが、当社業績についての主張ではない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想（2023年5月15日公表）は、『据え置き』。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ワクチン接種会場運営の大口案件減少を主要因」「対面型合同企業説明会が想定以上に伸長」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流回帰、採用市場の復調を要因に、対面型採用イベント企画が想定以上の伸長推移。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プロモーション支援581百万円・セグメント損失59百万円、採用支援503百万円・損失18百万円、教育機関支援672百万円・利益95百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価988百万円、販売費及び一般管理費746百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ワクチン接種会場運営の大口案件減少を主要因にセグメント損失」「ワクチン職域接種運営の失注を主要因に想定をやや下回る」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「教育機関支援事業が上半期」「採用支援事業は下半期、特に第4四半期に売上集中を見込んでいます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーに金利・為替変動などのリスクが記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益のピークは第4四半期（1～3月）を想定」「売上集中は下半期、特に4Qを想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「業績予想・今後の取り組み」とあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社プロネクサスと業務提携契約を締結」「事務局機能を新規開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引先 約400法人」「年間運用実績1000件以上」「継続リピート率98.8％」「お客様満足度93.6％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「スカウト型メディア売上「売上前期比（半期）187％UP」、新卒紹介売上「186％UP」、寄付・募金関連売上「443％UP」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント別に「連合企画」「個別案件」の売上高は示されているが、客数・客単価等の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 20名（グループ会社計145名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本語教育機関に通う外国人留学生市場では圧倒的なシェア。」また、広告費・BPO市場・採用支援市場の数値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年3月期は、15円（前期比+3円）に増配を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と株主優待の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率を改善へ」とあるが、目標値や実績値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新しい事業分野への投資」と記載されるが、投資金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、業績予想、今後の取り組みをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「参考資料」があり、P.06～P.09およびP.24以降に会社・事業紹介が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示されている項目については具体的な数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は『据え置き』」と断定する一方、「実際の業績は、今後の様々な要因により見通し数値から変動する場合があります」と記載。」）
