# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 「留学生進学フェア」累計来場者数が前年同時期比363％、売上は同131％に伸長～来日留学生数が急回復、来場者アンケートでは9割超が将来の日本国内就労を希望～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20230913554196
種別: その他開示
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが主催する「アクセス日本留学フェア」で、2023年8月末までの累計来場者数が前年同時期の約3.6倍、関連売上高が約1.3倍に増えた。フェアは2023年9月から2024年1月にかけても開催予定で、来場留学生の98％が卒業後の日本国内就労を希望した。

## 会社が挙げた理由

水際対策の緩和による外国人留学生の入国再開、日本語学校の在籍学生数増加、進路支援需要の回復、高等教育機関による留学生募集活動の活発化。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アクセス日本留学フェア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アクセスネクステージが主催する外国人留学生向け進学イベント。アクセスネクステージはアクセスグループ・ホールディングスの事業子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月から2024年1月にかけて開催予定
- 適用分野: 外国人留学生の進学・就職支援、大学・専門学校等の留学生募集、教育機関・留学生支援企業との個別相談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計来場者数11,406名、前年同時期比363.8％。関連売上高は前年同時期比131.9％。来場留学生の98％が卒業後の日本国内就労を希望。
- 利用実績: 2023年8月末時点の累計来場者数11,406名。アンケート回答数221名。
- 業績への影響: 本フェアの関連売上高が前年同時期比131.9％に伸長。
- 出典: 日本語学校等在籍留学生対象「留学生活と進路についてのアンケート調査」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当期2023年8月末時点の累計来場者数が11,406名」「関連売上高は同131.9％に伸長いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年9月から2024年1月にかけて開催を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当期における本フェアは、引き続き9月から2024年1月にかけて開催を予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年8月末時点の累計来場者数」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「伸長いたしました」「依然、好調を維持しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「大学・専門学校等の教育機関や留学生支援企業がブース出展」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングスの事業子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大学・専門学校等の教育機関や留学生支援企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計来場者数が11,406名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023年8月末時点の累計来場者数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…アンケートを実施」「回答数：221名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月末時点」「11,406名」「前年同時期比363.8％」「関連売上高は同131.9％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外国人留学生ユーザー数の拡大に取り組む」「進学と就職をトータルに支援するサービス体制を拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「関連売上高は同131.9％に伸長」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「関連売上高は同131.9％に伸長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関支援事業及び採用支援事業を展開する株式会社アクセスネクステージ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が主催する『アクセス日本留学フェア』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が主催する『アクセス日本留学フェア』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「アクセスグループ・ホールディングスの事業子会社…株式会社アクセスネクステージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大規模の来場者数実績をもつ留学生進学イベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2023年5月～7月開催の進学説明会（東京・大阪・名古屋）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計来場者数が11,406名」「回答数：221名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「国内最大規模の来場者数実績をもつ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アクセス日本留学フェア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社概要」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「来日留学生数が急回復」「国内最大規模」「依然、好調を維持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コロナ禍においては、入国制限による外国人留学生の大幅な減少、感染防止対策による入場者数制限など、厳しい制限環境下」」）
