# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2024年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20230813541650
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、対面型イベントや外国人留学生向け企画の回復で、売上高が1,023百万円、営業利益が70百万円となり、前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

対面型販促イベント、対面型合同企業説明会、外国人留学生向け進学イベントが急回復したことに加え、採用業務代行やキャンペーン事務局代行などの受託が伸長したため。一方、プロモーション支援事業では大型キャンペーンの延期やワクチン接種会場運営案件の減少があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1023,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比は比較対象期間が異なるため記載なし"}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比は比較対象期間が異なるため記載なし"}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比は比較対象期間が異なるため記載なし"}
- 純利益: {"value":63,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"前年同期比は比較対象期間が異なるため記載なし"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":113,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":84.88,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通り、着実に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 労働人口不足による需要、採用支援事業の対面型合同企業説明会の需要回復、外国人就労分野の強化。数値前提は記載なし
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円（1株当たり）","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャンペーン事務局代行などアウトソーシング業務の受託拡大、採用業務代行などストック型収益モデルの構築、外国人就労分野の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「教育機関支援事業においては…概ね想定通りの結果」「着実に推移しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「採用業務代行の受託も想定を上回って推移」「セグメント利益面では概ね想定通りの結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題が「第1四半期累計期間 連結業績概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」「2023年5月15日に公表いたしました通期連結業績予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型キャンペーン延期」「ワクチン接種会場運営受注減」などの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「対面型イベントが急回復」「対面型の合同企業説明会…マッチング企画が急回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別利益」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値表や増加額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型キャンペーン延期と、ワクチン接種会場運営受注減」「季節変動で期初より営業損失は想定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「労働人口が不足している社会情勢の中、需要が見込まれる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして金額を織り込んだ記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「教育機関支援事業においては、第2四半期連結累計期間が営業利益のピークとなることを見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「安定的かつストック型収益となる事業モデルを構築」「外国人就労分野の強化方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数・単価・数量等の非財務KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量等の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり15円（前期比＋3円）の増配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「11,000株の新株発行」「第1回目80,000株の行使」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 業績ハイライト資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「業績ハイライト資料」と業績数値を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を据え置いております」「実際の業績は、今後の様々な要因により業績予想数値から変動する場合があります」」）
