# アクセスグループ・ホールディングス（7042） リカレント教育、リスキリング教育分野の業務支援を強化～私立大学通信教育協会の事業受託を起点に支援拡大へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20230710519620
種別: その他開示
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが、リカレント教育・リスキリング教育分野で、資格検定や大学通信教育などのプロモーション、事務局、イベント運営支援を強化する。第一歩として、私立大学通信教育協会から合同入学説明会の全会場運営と告知広告業務を受託した。

## 会社が挙げた理由

AI・DXによる仕事や業務プロセスの変化に対応する学び直しへの関心が高まり、政府もリカレント教育を推進しているため。また、少子化が進む教育機関にとって新たな教育需要となることや、資格・検定取得の需要拡大が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 合同入学説明会、リカレント教育・リスキリング教育分野におけるプロモーション・業務支援
- 相手先: 公益財団法人私立大学通信教育協会
- 相手先の概要: 大学通信教育の周知普及と教育の質の維持・向上のための公益事業を行う公益法人。2023年4月現在、34大学、14大学院、9短期大学の合計57校が維持会員。
- 当社との関係: アクセスネクステージが同協会から合同入学説明会の会場運営および告知広告業務を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年秋期および2024年春期に開催予定（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: リカレント教育、リスキリング教育、大学・大学院・短期大学の通信教育、資格検定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 秋期4都市4日間、春期5都市延べ7日間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人私立大学通信教育協会ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「同協会が主催する『合同入学説明会』の全会場運営、並びに開催告知業務を当社が受託しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本業務を受託いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「秋期４都市４日間」「春期５都市延べ７日間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…受託いたしました」「本業務を起点に…取り組んでまいります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「秋期４都市４日間…春期５都市延べ７日間…で開催され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託いたしました」「今後益々これらのニーズは高まる」「取り組んでまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人私立大学通信教育協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「同協会が主催し…『合同入学説明会』の会場運営及び告知広告業務」「当社が受託しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大学通信教育の周知普及とともに、教育の質の維持と向上につとめるための公益事業を行う公益法人」「合計57校が維持会員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」を示す資本関係・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人私立大学通信教育協会（以下、『同協会』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「秋期４都市４日間」「春期５都市延べ７日間」「合計57校」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「秋期４都市４日間…春期５都市延べ７日間で開催され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人私立大学通信教育協会ホームページ https://www.uce.or.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月現在…合計57校」「秋期４都市４日間」「春期５都市延べ７日間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本業務を起点に…業務支援を強化」「新たな分野での受託拡大に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会場運営及び告知広告業務…受託」「プロモーションや業務支援を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関支援事業を展開する株式会社アクセスネクステージ」「リカレント教育、リスキリング教育分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな分野での受託拡大に取り組んでまいります。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…主な事業内容」「各種資格検定関連のプロモーション、事務局業務の代行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスネクステージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「秋期４都市（東京・名古屋・大阪・福岡）」「春期５都市（札幌・東京…）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「34大学、14大学院、9短期大学の合計57校が維持会員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「合同入学説明会」「公益財団法人私立大学通信教育協会ホームページ https://www.uce.or.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リカレント教育、リスキリング教育分野の業務支援を強化」「支援拡大へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取り組みが強化されることが期待されています」「需要も高まるものと想定しています。」」）
