# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20230627511730
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2023年3月末時点では、流通株式時価総額が上場維持基準に届かなかった。一方、2023年3月期の連結業績は計画を上回り、2025年3月末までの基準適合に向けた成長投資、株主還元、IR活動を継続・加速する進捗状況を報告した。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額の基準未達について、企業価値の向上と株式市場での適正な株価評価を得ることが課題であると説明している。業績については、プロモーション支援事業と採用支援事業の伸長、外国人留学生募集ニーズの回復などを理由に、2023年3月期の連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が計画数値を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2025年3月期まで（2025年3月末）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":1830,"revised_forecast":1906,"change":76,"change_rate":"104.1%（計画比）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":57,"change":57,"change_rate":"計画比は記載なし","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-17,"revised_forecast":43,"change":60,"change_rate":"計画比は記載なし","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 将来の事業展開、財務体質の強化などとのバランスを勘案しながら利益還元を実施する方針。2024年3月期は1株当たり15円の増配を予定。対象期間は2024年3月期。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2023年3月末日以降の株価推移は総じて改善基調にあると判断している。流通株式時価総額の基準達成には、株式市場での適正な株価評価を得ることが課題としている。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2023年3月期は会計年度の変更に伴う6カ月決算であり、教育機関支援事業は大学の予算執行時期が4月から7月頃に集中するため、期初からセグメント損失を想定。
- 重点施策: 1株当たり当期純利益の増加、株主還元も含めた当社への期待値向上とIR活動の活性化、成長分野への投資、それらの取り組みを投資家の皆様に積極的にお伝えするIR活動の活性化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":1830,"revised_forecast":1906,"change":76,"change_rate":"104.1%（計画比）","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について」／「2023年３月31日時点における計画の進捗状況」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年３月期までに上場維持基準を充たす」／「計画期間　2025年３月末」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間　2025年３月末」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績は…計画数値を上回る結果」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年12月26日に…計画に基づく進捗状況および計画書の更新…を開示」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2023年３月期計画」「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年３月期連結業績」表／「2023年３月期計画」「2023年３月期実績」「達成率（％）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「流通株式時価総額の到達基準は示されているが、2025年の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プロモーション支援事業」「採用支援事業」「教育機関支援事業」の記載はあるが、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「IR活動の活性化」「情報発信」などの施策記載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大学の予算執行時期が4月から7月頃に集中」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、連結親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて、計画数値を上回る結果」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年３月期計画」「2023年３月期実績」「達成率（％）」の各指標別表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「公表している計画どおり、2025年３月期までに上場維持基準を充たすために各種取組みを引き続き進めてまいります」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「すべてにおいて、計画数値を上回る結果」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「企業価値の向上と株式市場での適正な株価評価を得ることが第一の課題」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つ」／「１株当たり15円の増配を予定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「事務局代行分野の運用効率化に向けた設備の投資」／「採用・進学分野のサービス強化、新サービスの導入への投資」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長分野への投資」／「事業拡大機会を逃さず、積極的な成長投資を推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「事務局代行分野の運用効率化」／「採用・進学分野のサービス強化」／「外国人留学生募集支援」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年３月末までの計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き進めてまいります」／「１株当たり15円の増配を予定しております」」）
