# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 【速報】留学生進学フェア（東京）8,105名（前年比322％）を動員～7月開催の名古屋会場は過去最多の来場予約数を更新中～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20230614502949
種別: その他開示
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが開催した外国人留学生向け進学フェアの東京会場で、留学生と引率教員8,105名を集客した。大阪会場の実績や、7月開催予定の名古屋会場の予約状況、イベント全体の受注売上の伸びも公表した。

## 会社が挙げた理由

水際対策の緩和によって外国人留学生の入国が再開し、日本語学校の在籍学生数や進路支援への需要が増加したこと。また、高等教育機関で留学生募集の取り組みが強化されていること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アクセス日本留学フェア（外国人学生のための進学説明会）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アクセスグループ・ホールディングスの事業子会社が主催するイベント
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 大阪会場：2023年5月23日（実績）、東京会場：2023年6月6日・7日（実績）、名古屋会場：2023年7月6日（予定）
- 適用分野: 外国人留学生の進学支援、大学・専門学校等の留学生募集、教育機関支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京会場：東京都渋谷区のヒカリエホール、大阪会場：梅田スカイビル「アウラホール」、名古屋会場：ウインクあいち「6階展示場」
- 拠点の規模: 出展校数延べ402校（2023年5月から7月の東京・大阪・名古屋会場、一部支援機関含む）
- 定量的な効果: 東京会場動員数8,105名（前年比322％、5,594名増）、大阪会場動員数1,583名（前年比424％、1,210名増）、名古屋会場来場予約数1,420名（前年比565％、1,169名増）
- 利用実績: 東京会場動員数8,105名、大阪会場動員数1,583名、名古屋会場来場予約数1,420名（2023年6月13日時点）
- 業績への影響: 当該イベントの受注売上は2023年5月末時点で前年比132％。9月以降の開催に向けて更なる増加を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年6月6日（火）、7日（水）の２日間」「8,105名を動員」「大阪会場…※開催終了」「東京会場…※開催終了」「名古屋会場…7月6日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議についての記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「大阪会場 5月23日（火）」「東京会場 6月６日（火）・7日（水）」「名古屋会場 7月６日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社主催進学イベント『アクセス日本留学フェア』」「2023年開催概要・結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「東京会場…動員数8,105名…※開催終了」「名古屋会場…来場予約数1,420名」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「動員しました」「6/13（火）時点」「今後開催を予定しています」「更なる増加を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「出展機関:大学、専門学校、留学生支援機関 等」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・顧客・提供元の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「【会社概要】株式会社アクセスネクステージ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスネクステージ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個別の提供先・受注先の社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「動員数8,105名」「来場予約数1,420名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「来場予約数は6/13（火）時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当該イベントの受注売上は5月末時点で前年比132％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月6日（火）、7日（水）」「8,105名」「5月末時点で前年比132％」「6/13（火）時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「9月以降の開催に向けて更なる増加を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「当該イベントの受注売上は5月末時点で前年比132%へ伸長」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当該イベントの受注売上は…前年比132%」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関支援事業及び採用支援事業」「東京・大阪・名古屋会場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社主催進学イベント『アクセス日本留学フェア』」「2023年開催概要・結果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社主催進学イベント」「当社が主催する『アクセス日本留学フェア』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスネクステージ」「当社は…開催」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「外国人留学生を対象とする進学イベントでは国内最大規模」「過去最多の来場予約数を更新中」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京・大阪・名古屋会場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「動員数8,105名」「来場予約数1,420名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外国人留学生を対象とする進学イベントでは国内最大規模」「国内最大規模の来場者数実績をもつ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アクセス日本留学フェア」「アクセス日本留学ウェブサイト https://www.studyjapan.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社アクセスグループ・ホールディングス（東証スタンダード・7042）」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【速報】」「国内最大規模」「過去最多の来場予約数を更新中」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「来場予約数は6/13（火）時点」「今後開催を予定しています」「更なる増加を見込んでおります」」）
