# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2023年３月期通期業績の予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20230515571670
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2023年３月期の通期連結業績について、2023年３月14日に公表した予想と実績を比較したところ、売上高・利益のすべてが予想を上回った。特に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の上振れ幅が大きい。

## 会社が挙げた理由

主に採用支援事業で、2024年向け採用代行業務が想定以上に伸長したことに加え、グループ内資産の有効活用により販売費及び一般管理費が減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1870,"revised_forecast":1906,"change":36,"change_rate":1.95,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":57,"change":27,"change_rate":90.64,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":45,"change":27,"change_rate":152.54,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":43,"change":28,"change_rate":192.27,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.36,"revised_forecast":36.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年３月14日
- 前期実績: 売上高3,683百万円、営業利益54百万円、経常利益38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11百万円、１株当たり当期純利益9.18円 銭（2022年９月期）
- 修正の理由: 主に採用支援事業において、新卒採用活動の早期化に伴う2024年向け採用代行業務が想定以上に伸長したこと。また、グループ内資産の有効活用による販売費及び一般管理費の減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月14日に公表いたしました2023年３月期…の通期業績予想と本日公表の実績値との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績の予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,870百万円から1,906百万円、営業利益は30百万円から57百万円、経常利益は18百万円から45百万円、当期純利益は15百万円から43百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益90.64、経常利益152.54、親会社株主に帰属する当期純利益192.27。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.95％、営業利益は90.64％、経常利益は152.54％、当期純利益は192.27％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績」および「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は192.27％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は1.95％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績の親会社株主に帰属する当期純利益は43百万円、前期実績は11百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表実績は、売上高1,870百万円対1,906百万円、営業利益30百万円対57百万円など、各科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「2024年向け採用代行業務が想定以上に伸長」「販売管理費及び一般管理費減」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に採用支援事業において、新卒採用活動の早期化に伴う2024年向け採用代行業務が想定以上に伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に採用支援事業」「2024年向け採用代行業務」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「採用代行業務が想定以上に伸長したことにより」および「グループ内資産の有効活用による販売管理費及び一般管理費減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の増減額として営業利益27百万円、当期純利益28百万円などが示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新卒採用活動の早期化に伴う」および「グループ内資産の有効活用による」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に伸長」「販売管理費及び一般管理費減」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期の結果として説明されており、今後の継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「採用代行業務が想定以上に伸長」および「販売管理費及び一般管理費減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には採用支援事業の伸長とグループ内資産の有効活用が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には業務伸長と販管費・一般管理費の減少が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年５月15日」、対象期間は「2022年10月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年３月14日公表の通期業績予想において…通期業績予想の修正を公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期業績の予想値と実績値との差異」を説明しており、将来の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想と実績値の差異およびその理由で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」および「通期業績予想を上回る結果となりました」。」）
