# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 当社が「オール大阪」での留学生支援に本格参入します！～「留学生支援コンソーシアム大阪」後援のもと、留学生生活を広くサポート～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20230328537520
種別: その他開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが「留学生支援コンソーシアム大阪」と連携し、大阪への外国人留学生の誘致から進学・就職、生活相談までの支援を広げる。2023年5月開催の「アクセス日本留学フェア」大阪会場では、同コンソーシアムの後援を受ける。

## 会社が挙げた理由

入国制限の緩和で外国人留学生の入国が再開・増加し、日本語教育機関や高等教育機関で進路支援、留学生募集への需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アクセス日本留学フェア（外国人学生のための進学説明会）、留学生支援サービス
- 相手先: 留学生支援コンソーシアム大阪
- 相手先の概要: 大阪府・大阪市・大阪観光局・大学・専門学校・日本語学校・企業・学生団体・留学生支援団体などで構成され、2020年4月に設立された留学生支援組織。大阪を留学生満足度の高い都市にすることを目指す。
- 当社との関係: アクセスネクステージが進学・就職支援企業として加盟し、アクションプランの実現に向けた活動および公式ウェブサイト運営などの実務サポートを行っている。アクセス日本留学フェア大阪会場の後援を受ける。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月23日（予定開催日）
- 適用分野: 外国人留学生の進学支援、外国人留学生の就職支援、留学生生活相談、留学生の大阪への誘致・定着化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 梅田スカイビル アウラホール（大阪会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アクセス日本留学フェアは国内最大規模の来場者数実績を有すると記載
- 業績への影響: 外国人留学生の定着化へ向けたビジネスを加速させると記載
- 出典: 出入国在留管理庁統計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、留学生支援コンソーシアム大阪とは…多岐に渡る取り組みを予定しています。」「開催日:2023年5月23日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コンソーシアム大阪と連携し」「当社は…加盟し」「後援が決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日:2023年5月23日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携し…サポートしていくことになりました」「後援が決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年3月28日」「開催日:2023年5月23日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「後援が決定」「多岐に渡る取り組みを予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府・大阪市・大阪観光局・大学・専門学校…などで構成」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コンソーシアム大阪と連携し」「多岐に渡る取り組みを予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2020年4月に設立」「大阪府・大阪市・大阪観光局…などで構成」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、進学・就職支援企業として加盟」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出展機関:大学、専門学校、留学生支援機関 等」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（※1）出入国在留管理庁統計」「留学生支援コンソーシアム大阪 公式ウェブサイト https://www.studyinosaka.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「進学、就職支援を軸に…生活を広くサポート」「多岐に渡る取り組みを予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外国人留学生の定着化へ向けたビジネスを加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「進学から卒業後の就職まで、更なる進路支援サービスを拡充」「ビジネスを加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関支援事業及び採用支援事業を展開」「進学、就職支援を軸に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「更なる進路支援サービスを拡充」「留学生生活を広くサポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社主催の進学相談会『アクセス日本留学フェア』」「当社…サービスを拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスネクステージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大規模の来場者数実績をもつ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「アクセス日本留学フェア…大阪会場」「大阪への留学生誘致」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の具体的記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アクセス日本留学フェア」「https://www.studyjapan.jp/」「東証スタンダード・7042」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「本件・商品についてのお問い合わせ」「報道関係者のお問い合わせ先」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「本格参入」「国内最大規模の来場者数実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入国制限による外国人留学生の大幅な減少」「感染防止対策による入場者数制限」」）
