# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2023年３月期業績予想（上方）修正・配当予想の修正（復配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20230313529444
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2023年3月期（6か月）の連結売上高予想を1,830百万円から1,870百万円へ、利益予想を赤字・低水準から黒字へ上方修正した。無配予想だった期末配当を12円に修正し、復配する。

## 会社が挙げた理由

プロモーション支援事業の官公庁・キャンペーン事務局代行、集客プロモーションや、採用支援事業の対面型企画の復調、採用代行業務、新卒紹介などが想定を上回る見込みとなったことに加え、前連結会計年度に実施した経営合理化によるコスト削減効果が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1830,"revised_forecast":1870,"change":40,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":30,"change":30,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-14,"revised_forecast":18,"change":32,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-17,"revised_forecast":15,"change":32,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-14.22,"revised_forecast":12.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 11 日
- 前期実績: （2022 年 9 月期）連結売上高3,683百万円、連結営業利益54百万円、連結経常利益38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11百万円、1株当たり当期純利益9.18円
- 修正の理由: プロモーション支援事業および採用支援事業の業績が想定を上回る見込みとなったこと、前連結会計年度に実施した経営合理化によるコスト削減効果があること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を0.00円から12.00円に修正し、年間配当を0.00円から12.00円へ変更（復配）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期の連結業績予想数値の修正（2022 年 10 月１日～2023 年３月 31 日）」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年２月 13 日公表の通期業績予想」および「2023 年３月期の通期業績予想を修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,830百万円から1,870百万円、営業利益は0百万円から30百万円、経常利益は△14百万円から18百万円、当期純利益は△17百万円から15百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は0百万円から30百万円、経常利益は△14百万円から18百万円、当期純利益は△17百万円から15百万円に修正され、期末配当は0.00円から12.00円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「2.2」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2023 年３月期の連結業績予想数値の修正」とあり、表にも「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は15百万円、前期実績は11百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「各セグメント事業の業績」「経営合理化によるコスト削減効果」が挙げられており、特別損失等の項目や金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「官公庁及びキャンペーン事務局代行、集客プロモーション」「対面型企画の復調、採用代行業務、新卒紹介等が想定を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロモーション支援事業」「採用支援事業」「官公庁及びキャンペーン事務局代行」「新卒紹介」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「官公庁・キャンペーン事務局代行、集客プロモーション、対面型企画の復調、採用代行業務、新卒紹介、経営合理化によるコスト削減効果が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結売上高は前年同時期比 12.6％増の予想」と記載されている一方、各事業・業務別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「対面型企画の復調」などの事業環境・需要面の記載と、「前連結会計年度に実施した経営合理化によるコスト削減効果」の記載がある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022 年 10 月１日～2023 年３月 31 日」、理由中に「前年同時期比 12.6％増の予想」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の業績予想について「想定を上回る見込み」と説明しているが、業績改善の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各セグメント事業の業績」「経営合理化によるコスト削減効果」により、連結営業利益、連結経常利益、当期純利益が想定を上回る見込みと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の業績、対面型企画の復調、採用関連業務、経営合理化によるコスト削減効果が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由は事業業績の上振れとコスト削減効果について説明しており、上振れ分の投資・費用への充当については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている会社側の対応は「経営合理化によるコスト削減効果」であり、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年３月 14 日」、対象期間の終了日は「2023 年３月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 11 月 11 日に公表いたしました 2023 年３月期の業績予想」および「2023 年２月 13 日公表の通期業績予想において、通期業績予想を据え置く判断」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期の通期業績予想を修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の期末配当は「0.00」、今回修正予想は「12.00」と記載され、「復配見込み」と説明されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
