# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2023年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20230213509536
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

第1四半期は、プロモーション支援事業と採用支援事業の伸長により増収となり、営業赤字も前年同期から大幅に縮小しました。一方、教育機関支援事業は減収・赤字拡大となりましたが、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

プロモーション支援事業では官公庁やキャンペーンの事務局代行、店舗集客プロモーションなどが伸長しました。採用支援事業では対面型企画・合同企業説明会などの連合企画、採用業務代行、新卒紹介が伸長し、高利益率の新卒紹介などが収益改善に寄与しました。教育機関支援事業は大学のワクチン職域接種会場運営案件の減少が減収要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 営業利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-14,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-17,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初の想定を上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 季節変動要因、2023年3月期は2022年10月から2023年3月までの6か月決算
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2023年3月期は無配
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 決算期を9月30日から3月31日に変更し、当期を6か月決算化、株主優待制度『プレミアム優待倶楽部』を2023年3月末から拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2023年3月期第1四半期は、期初の想定を上回って推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初の想定を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期累計期間 連結業績概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年11月11日に公表いたしました連結業績予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「官公庁やキャンペーンの事務局代行」「高利益率の新卒紹介が収益改善に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗集客プロモーションが復活」「官公庁やキャンペーンの事務局代行が想定を上回って推移」「合同企業説明会などの連合企画が復調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期累計期間 セグメント別売上高」「第1四半期累計期間 セグメント別利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △16百万円（前期比＋93百万円）」「教育機関支援事業は、同△11.6％」「大学のワクチン職域接種会場運営の減少が影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績は季節変動要因を抱えており」「6ヵ月決算となる2023年3月期」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は期間内での営業黒字化を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「決算期…を9月30日から3月31日に変更」「2023年3月末からは付与するポイントを増額する形で拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月期の配当は…無配とさせていただきます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年3月期 第1四半期 業績ハイライト資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「業績ハイライト資料」「売上高」「営業利益」の説明が開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期…業績予想は据え置き」「これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
