# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況および計画書の更新（計画期間の変更）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20221223582998
種別: 経営計画
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

上場維持基準のうち流通株式時価総額が依然として未達であることを報告し、適合期限を従来の2024年12月から2025年3月末へ変更した。計画数値は、従来の2023年9月期・2024年9月期の数値を、それぞれ2024年3月期・2025年3月期へ据え置く。

## 会社が挙げた理由

事業年度末日を3月31日に変更したため。採用活動時期や教育機関の予算執行時期を踏まえると、3月決算への変更が事業運営上合理的であり、経営効率化と経営情報の適時・的確な開示による透明性向上につながると判断した。また、教育機関支援事業の季節変動により、収益拡大の本格化は2024年3月期となる計画であるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2025年3月末まで（従来は2024年12月まで）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年9月期：5,000","revised_forecast":5000,"change":"据え置き","change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年9月期：250","revised_forecast":250,"change":"据え置き","change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2024年9月期：171","revised_forecast":171,"change":"据え置き","change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 業績安定期には配当性向30％を目安とする。対象期間は業績安定期。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 企業価値の向上と株価の上昇につながる取組みが必要と認識。PBRの数値や株価水準の具体的な自己評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 教育機関支援事業では売上が4月以降に集中し、10月から翌年3月にかけて連結営業赤字となる傾向がある。収益拡大の本格化は2024年3月期となる計画。数値による為替・市場成長率等の前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 安定的な収益確保とさらなる成長の実現、成長分野への投資、IR活動の活性化、１株当たり当期純利益の増加、株主還元も含めた当社への期待値向上とIR活動の活性化、配当など株主還元の充実、成長分野への投資、IR活動の活性化
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 事業年度末日を3月31日に変更することが、事業運営上合理的であり、更なる経営の効率化、経営情報の適時・的確な開示による経営の透明性向上が図られると判断したため。また、教育機関支援事業の季節変動を踏まえ、収益拡大の本格化は2024年3月期となる計画であるため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大と、それに伴う緊急事態宣言による行動制限の影響、教育機関支援事業の季節変動
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年12月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「計画期間の変更についてもお知らせ申し上げます」「当初の2023年9月期、2024年9月期での計画数値をそれぞれ2024年3月期、2025年3月期に据え置く」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年12月までに上場維持基準を充足する計画」「2025年3月末までに上場維持基準を充足」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間 2025年3月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業年度末日を3月31日に変更することが、事業運営上合理的」「教育機関支援事業の季節変動を踏まえた連結の業績予想としており、収益拡大の本格化は2024年3月期」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期の半期決算においては…連結の業績予想としており」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況および計画書の更新（計画期間の変更）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結業績計画」表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「（連結業績計画）2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績計画表は将来年度の計画値を示しているが、直近実績との比較欄はない」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「教育機関支援事業において売上集中期が4月以降」「10月から翌年3月にかけては連結で営業赤字となる傾向」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年12月13日に…計画書を開示しております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年9月30日時点における…適合状況」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「当初の2023年9月期、2024年9月期での計画数値をそれぞれ2024年3月期、2025年3月期に据え置く」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「業績安定期には配当性向として30％を目安とする方針は変更せず」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「好調なキャンペーン事務局分野の運用自動化に向けた設備の投資」「企業のＭ＆Ａやアライアンスを積極的に推進」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本の積み増しによる財務体質の改善を優先」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「好調な分野への経営資源の投入」「売れ筋商材への営業戦力の集中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「キャンペーン事務局分野の運用自動化」「採用・進学分野のサービス強化」「外国人留学生の進学・就職支援」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の既存事業とのシナジーが創出できる企業のＭ＆Ａやアライアンスを積極的に推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年3月末までに上場維持基準を充足」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「必要な設備投資を実施する予定」「さらなる成長を目指してまいります」」）
