# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 保護者（父母）懇談会向け業務支援ツール「AeOS for Conference」の提供を開始～多様化する運営業務負荷を軽減し、スムーズな開催を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20221122569802
種別: その他開示
開示日: 2022-11-22
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企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが、大学などの保護者（父母）懇談会の予約受付、面談管理、オンライン参加用URL設定などを一括で扱える「AeOS for Conference」の提供を開始した。オンライン、会場、ハイブリッド開催に対応し、運営業務の負担軽減を図る。

## 会社が挙げた理由

保護者（父母）懇談会でオンライン開催やハイブリッド開催など運営方法が多様化し、教育機関の業務負荷軽減ニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AeOS for Conference、AeOS
- 相手先: 芝浦工業大学、東洋大学、法政大学後援会、横浜市立大学、神奈川大学後援会
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 教育機関へのシステム導入先・利用先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月22日（提供開始済み）
- 適用分野: 大学など教育機関における保護者（父母）懇談会の運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー24階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務負荷を大幅に軽減すると説明しているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: 複数の大学で導入済み。導入実績として芝浦工業大学、東洋大学、法政大学後援会、横浜市立大学、神奈川大学後援会ほかを記載
- 業績への影響: AeOSシステムの導入校拡大に取り組み、教育機関の業務効率改善に貢献するとしている。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AeOS for Conference』の提供を開始」「新たに開発し、提供開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年11月22日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…『AeOS』を開発し」「『AeOS for Conference』として新たに開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始」「既に複数の大学でご導入いただいており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「芝浦工業大学／東洋大学／法政大学後援会／横浜市立大学／神奈川大学後援会 ほか」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「既に複数の大学でご導入いただいており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入実績として名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入実績 ※一部抜粋」以下の大学・団体名」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、率、件数、能力等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な実績数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「芝浦工業大学／東洋大学／法政大学後援会／横浜市立大学／神奈川大学後援会 ほか」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負荷を大幅に軽減」と記載する一方、具体的な効果数値はなし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『AeOS』システムの導入校拡大に取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「支援ツール『AeOS for Conference』…提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関支援事業」「大学など教育機関」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『AeOS for Conference』として新たに開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発したURL発行形式のオンライン面談システム」「新たに開発し、提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスネクステージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「芝浦工業大学／東洋大学／法政大学後援会／横浜市立大学／神奈川大学後援会 ほか」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AeOS for Conference」「Zoom」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」および「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズな開催を実現」「シームレスに利用可能」「多彩な予約方法」「柔軟な権限付与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
