# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20221111564028
種別: 開示
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

株主優待ポイントの付与基準を見直し、保有株式数の区分を増やすとともに、各区分のポイントを拡充します。2023年3月末時点で300株以上を保有する株主を対象に、同年5月から新制度を実施する予定です。

## 会社が挙げた理由

株主への還元を強化し、当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有する株主を増やすため。また、株主電子化による株主管理分野のDXや市場との対話機会の創出を通じて、企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年11月11日
- 実施日: 2023年3月末日現在の株主名簿に搭載された株主を対象に開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象とする制度
- 金額: 株主優待ポイント：3,500ポイント～22,000ポイント（1ポイント≒1円）
- 数量・規模: 対象株主は当社株式3単元（300株）以上を保有する株主。保有株式数の区分は300～499株、500～599株、600～699株、700～799株、800～899株、900株以上、1,000株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、中長期保有株主への還元、株主管理分野でのDX、市場との対話機会の創出、企業価値の向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月末日現在の株主名簿に搭載された300株以上保有の株主を対象に制度を開始し、株主優待ポイントを毎年5月に贈呈する予定。詳細は2023年5月に送付する案内ハガキで通知する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ポイント設計を変更（拡充）いたします」および新旧の株主優待ポイント表」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「中長期的に保有していただける株主様への還元を目的として、ポイント設計を変更（拡充）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月末日現在の株主名簿に記載又は記録された、当社株式３単元（300株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会」および「2023年3月末日現在」「毎年5月に贈呈」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300～499株」「3,500ポイント」「1年以上継続保有」「2023年3月末日」「毎年5月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年11月11日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ウィルズが運営している『プレミアム優待倶楽部』」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月末日現在…を対象に開始いたします」「毎年5月に贈呈させていただく予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年3月より…株主優待を実施しておりますが」「変更（拡充）」および「変更前の株主優待ポイント表」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更前後のポイント表および「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2021年3月より『アクセスグループ・ホールディングス・プレミアム優待倶楽部』による株主優待を実施」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会において…決議いたしました」および「2023年3月末日現在…を対象に開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月末日現在…を対象に開始」「毎年5月に贈呈させていただく予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」および「毎年5月に贈呈させていただく予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を制度開始の条件とする記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式３単元（300株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月末日現在…を対象に開始いたします」「毎年5月に贈呈させていただく予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「より一層当社株式への投資の魅力を高め」「株主様への還元を目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表」および「ご参考：変更前の株主優待ポイント表」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「変更（拡充）」「より一層当社株式への投資の魅力を高め」「当社企業価値の向上」」）
