# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 入国規制緩和が本格化、外国人留学生受け入れ加速～日本語教育機関対象の留学生受け入れアンケートを実施～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20221024548107
種別: その他開示
開示日: 2022-10-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが、日本語教育機関の教員を対象に、外国人留学生の受け入れ状況や進路指導上の課題を調査し、その結果を公表した。入国規制緩和で留学生の受け入れ加速が期待される一方、未入国者への対応や教員不足などの課題が明らかになった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴う水際対策で留学生が来日できず、日本語教育機関や高等教育機関の募集計画に影響が生じたため。また、入国規制緩和に伴う受け入れの現状と課題を把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 留学生の進学、就職、運営支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本語教育機関における外国人留学生の受け入れ、進路指導、進学・就職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー24階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人日本学生支援機構（JASSO）2021（令和3）年度外国人留学生在籍状況調査結果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アンケートを実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「回答期間: 2022年8月26日～2022年9月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび当社では…アンケートいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アンケートを実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大きな期待を寄せる一方で」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社では…アンケートいたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要として記載されているのはアクセスネクステージ自身」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「回答機関数: 95機関（95名）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「回答期間: 2022年8月26日～2022年9月9日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人日本学生支援機構（JASSO）2021（令和3）年度外国人留学生在籍状況調査結果」「すべての調査結果は以下から閲覧可能」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3割が未入国（7月末アンケート回答時点）」「回答機関数: 95機関」「2018年…約9万人」「2021年5月時点…約4万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「支援サービスを改めて拡充し、引き続き留学生の受け入れ促進に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「留学生受け入れおよび進路指導に関するアンケート」「受け入れ促進に貢献してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関支援事業を展開する株式会社アクセスネクステージ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「アンケートを実施しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…支援サービスを改めて拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の日本語教育機関教員を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入国規制緩和が本格化、外国人留学生受け入れ加速」「大きな期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「約3割が未入国」「受け入れ環境の再整備も大きな課題」」）
