# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 大学スポーツ広報、ファンコミュニティ形成のＤＸ化支援アプリ「Player！」を提供開始～出雲駅伝にて青山学院大学陸上競技部応援オンライン企画を開催～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20221007541808
種別: その他開示
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが、ookamiと業務提携し、大学向けにスポーツアプリ「Player!」を使った広報・ファンコミュニティ形成支援サービスの提供を開始した。第1弾として、青山学院大学陸上競技部の出雲駅伝オンライン応援企画を2022年10月10日に開催する。

## 会社が挙げた理由

大学スポーツを通じたブランディング広報、在学生・OB/OG・教職員・地域住民などによるファンコミュニティ形成、継続的な情報配信を支援するため。大学スポーツにおけるタイムリーな情報発信やファンとの継続的なネットワーク不足、活動資金不足などの課題解決を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Player!、大学スポーツ広報・ファンコミュニティ形成のDX化支援サービス
- 相手先: 株式会社ookami、青山学院大学
- 相手先の概要: 株式会社ookami：東京都世田谷区、代表取締役 尾形太陽、2014年4月設立、資本金100,000千円、スポーツエンターテイメントアプリPlayer!等の開発・運営。青山学院大学：学生生活部スポーツ支援課、青山スポーツ新聞編集局、応援団、吹奏楽バトントワリング部が企画に連携。
- 当社との関係: アクセスネクステージとookami社が業務提携。アクセスネクステージはookami社と連携し、顧客の大学等教育機関にサービスを提供する。青山学院大学とは本サービスの第1弾企画で連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月7日（提供開始、実績）／2022年10月10日（出雲駅伝オンライン応援企画、予定）
- 適用分野: 大学スポーツ広報、大学ブランディング、ファンコミュニティ形成、試合応援、ライブ配信、活動支援金募集
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本サービス活用企画の第1弾として、2022年10月10日（月・祝）に開催される…青山学院大学陸上競技部を応援するオンライン企画を開催します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「ookami社と業務提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月7日」および「2022年10月10日（月・祝）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本サービス活用企画の第1弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年10月10日（月・祝）に開催される…オンライン企画を開催します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本サービスの提供を開始いたしました」「オンライン企画を開催します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ookami…と業務提携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は、ookami社と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 ookami…代表取締役 尾形太陽」「設立：2014年4月」「所在地：東京都世田谷区羽根木1-21-8」「資本金：100,000千円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ookami社と業務提携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「青山学院大学陸上競技部を応援するオンライン企画」「青山学院大学 学生生活部スポーツ支援課…とも連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年10月10日」「13:05スタート」「12:40から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業数値としては契約金額、利用実績、効果等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HP：https://ookami.tokyo/company/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大学スポーツ広報、ファンコミュニティ形成のDX化を支援するサービス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「大学運営とスポーツ部活動の発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本サービスの提供を開始いたしました」「当社顧客の大学等教育機関に対して…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関支援事業を展開する株式会社アクセスネクステージ」「当社顧客の大学等教育機関に対して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「大学スポーツ広報、ファンコミュニティ形成のDX化を支援するサービス…の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ookami社と業務提携し」「当社は、ookami社と連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスネクステージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「青山学院大学青山キャンパスより」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「青山学院大学陸上競技部を応援するオンライン企画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スポーツエンターテイメントアプリ『Player!』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「本件・商品についてのお問い合わせ」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「課題解決を実現してまいります」「発展に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
