# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2022年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20220811518764
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、プロモーション支援を中心に増収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期の赤字から黒字に改善した。通期予想は据え置きだが、固定費削減に向けた拠点合理化にも着手している。

## 会社が挙げた理由

プロモーション支援事業ではキャンペーン事務局代行、新型コロナウイルス関連の受託、デジタルプロモーションが伸長した。採用支援事業では新卒紹介や採用業務代行が伸び、連合企画の削減と販管費減も利益改善に寄与した。教育機関支援事業では外国人学生募集の復調、寄付・募金関連や教育関連企業の個別案件が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2813,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":31,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":39,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"32円43銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3四半期は営業利益面で想定を上回って推移
- セグメント別実績: {"プロモーション支援事業":{"売上高":{"value":1095,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":29.4,"利益":{"value":18,"unit":"百万円"}},"採用支援事業":{"売上高":{"value":874,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":4.2,"利益":{"value":9,"unit":"百万円"}},"教育機関支援事業":{"売上高":{"value":842,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":9.5,"利益":{"value":32,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 季節変動要因として、採用支援事業は第2四半期から第4四半期、教育機関支援事業は第3四半期から第4四半期に売上が集中する傾向と記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社スペース『アクセスフォーラム』の一部縮小・閉鎖、東京本社の一部および名古屋支社の移転、デジタル・キャンペーン事務局・業務代行への注力、新商材の投入とコンサル型営業へのシフト、新卒紹介の注力、外国人留学生の海外現地募集活動支援の拡大、2022年12月26日開催予定の株主総会承認を前提とした決算期の3月31日への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第３四半期は営業利益面で想定を上回って推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面では期初の想定を上回って推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」「連結業績予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各セグメントの復調に加え、販管費の削減が利益面の改善に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャンペーン事務局代行」「新型コロナウイルス関連の事業受託が大きく伸長」「新卒紹介などの個別案件を伸ばし」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第３四半期累計期間 セグメント別売上高」「第３四半期累計期間 セグメント別利益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「教育機関支援事業は、前期比△４百万円」「採用業務代行や自治体からの受託事業は、売上と比較して利益率が低い傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「採用支援事業…第２四半期から第４四半期に売上が集中する傾向」「教育機関支援事業…第３四半期から第４四半期にかけて売上が集中する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で関係各所に見積りを取得中」「影響額を算定でき次第」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の営業利益が減少する可能性」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アクセスフォーラムの一部縮小（渋谷）と閉鎖（名古屋駅前）」「新商材の投入とコンサル型営業へシフト」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年９月期の配当予想については…現時点では引き続き未定」「株主優待制度を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年９月期第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「業績ハイライト資料」として売上高・営業利益の説明を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では引き続き未定」「当期の影響額は精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後、様々な要因により変動する場合があります」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
