# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 営業外収益（保険解約返戻金）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20220803510975
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

役員を被保険者とする生命保険を解約し、解約返戻金31百万円を受け取ることで、営業外収益16百万円を2022年9月期第4四半期連結累計期間に計上することになった。通期連結業績予想への影響は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

保険金返戻率の高い時期となったため、生命保険を解約した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（保険解約返戻金）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アクセスグループ・ホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 役員を被保険者とする生命保険
- 原因: 保険金返戻率の高い時期となったため
- 業績への影響額: 営業外収益計上額16百万円（解約返戻金31百万円）
- 計上する会計期間: 2022年９月期第４四半期連結累計期間（2022年７月１日～2022年９月30日）
- 業績予想への影響: 2022年９月期の通期連結業績予想への影響は、他の要因も含めて現在精査中。業績予想の修正が必要となった場合には、適時に開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 他の要因も含めて通期連結業績予想への影響を現在精査し、業績予想の修正が必要となった場合には適時に開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、適時に開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益計上額 16 百万円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「営業外収益計上額 16 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「役員を被保険者とする生命保険が、保険金返戻率の高い時期となったため、解約いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（保険解約返戻金）」の計上内容と業績予想への影響を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は保険解約返戻金による営業外収益の計上について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「② 営業外収益計上額 16 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年９月期第４四半期連結累計期間（2022 年７月１日～2022 年９月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年８月３日」「2022 年７月１日～2022 年９月 30 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「役員を被保険者とする生命保険」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「解約返戻金 31 百万円」「営業外収益計上額 16 百万円」「2022 年９月期第４四半期連結累計期間（2022 年７月１日～2022 年９月 30 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業外収益計上額 16 百万円」「2022 年９月期第４四半期連結累計期間」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「通期連結業績予想への影響につきましては、他の要因も含めて現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（保険解約返戻金）の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、適時に開示してまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は保険解約返戻金の計上と業績予想への影響の精査について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」「業績予想の修正が必要となった場合には、適時に開示してまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「保険金返戻率の高い時期となったため、解約いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年９月期第４四半期連結累計期間において、営業外収益（保険解約返戻金）を計上することになりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の内容は「営業外収益（保険解約返戻金）の計上」に関するものである。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益の計上と業績予想への影響について開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保険金返戻率の高い時期となったため、解約いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益の計上内容と今後の見通しを記載している。」）
