# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2022年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20220512542542
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業損失も前年同期から大幅に縮小しました。一方、通期業績予想は据え置きで、期末配当予想は引き続き未定です。

## 会社が挙げた理由

キャンペーン事務局、デジタル商材、自治体・公的機関・共済分野などが堅調で売上を牽引しました。採用支援事業では採用代行や新卒紹介などが伸長し、販管費の合理化も利益改善に寄与しました。教育機関支援事業ではデジタル広告が売上を牽引し、販管費は想定を下回りました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1660,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-83,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-85,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":41.2,"yoy_change_points":0.6,"unit":"%・ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed（営業損失のため表記なし）
- 販管費: {"value":752,"unit":"百万円","売上高販管費率":45.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3900,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2220,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":39,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定内・想定範囲、教育機関支援事業は想定を上回り、採用支援事業は一部販売が想定を下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の金額分解なし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"持株会社15名、グループ会社計140名","unit":"人","基準日":"2022年3月末日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（新商材投入、デジタル商材拡充、関西キャンペーン事務局の稼働などの施策は記載）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 未定（2022年9月期の期末配当予想）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関西キャンペーン事務局の開設、（株）ウィルズとの業務提携によるオンライン・ハイブリッド型IRイベント運営支援サービス、CLINKS（株）との共催による若年者向けIT人材育成支援プロジェクト、（株）Scale Managementとの業務提携による新卒採用支援サービスの共同開発・提供、オリジナルアプリ構築CMS『APPLI Me』の提供開始、渋谷フォーラムの縮小、名古屋駅前フォーラムの閉鎖、オフィス移転

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「採用支援事業は「一部販売が想定を下回る」、教育機関支援事業は「想定は上回る」、全体は「概ね想定内」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体が「2022年9月期第2四半期」の累計実績として記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月12日公表の通期の連結業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「キャンペーン事務局、デジタル商材が…伸長」「販管費は合理化奏功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャンペーン事務局、デジタル商材が…伸長」「個別案件は…伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」と「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価977百万円、販売費及び一般管理費752百万円を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損失の発生は期初段階より想定」「下半期に黒字化見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各事業セグメントとも、新商材を投入し、デジタル商材を拡充」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に黒字化見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関西キャンペーン事務局を開設」「APPLI Meの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「取引先「約400法人」「約900法人」「約600法人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数15名（グループ会社計140名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益還元は、経営の重要課題の一つ」「期末配当の予想…『未定』を継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「業績ハイライト」「業績予想」「今後の戦略・株主還元」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当予想は『未定』を継続」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期に黒字化見込み」「営業損失は期初より想定」「経済情勢が依然不透明」」）
