# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2022年９月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20220211588109
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を上回り、営業損失・経常損失・純損失も前年同期より縮小した。通期業績予想は変更せず、株主優待制度も前期と同じ内容で継続する。

## 会社が挙げた理由

デジタル商材やキャンペーン事務局案件、ワクチン関連業務が伸長したこと、採用支援事業の個別案件が堅調だったこと、粗利率の改善や人件費の圧縮・施設合理化による経費削減効果が理由として挙げられている。一方、採用支援事業では企画の延期、教育機関支援事業では人件費を中心とした経費増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-118,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":39,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":32.43,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りに推移
- セグメント別実績: {"プロモーション支援事業":{"売上高":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"利益":{"value":4,"unit":"百万円"}},"採用支援事業":{"売上高":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"利益":{"value":-54,"unit":"百万円"}},"教育機関支援事業":{"売上高":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 関西キャンペーン事務局を2022年2月1日に開設。期末拠点数・その他の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 季節変動要因と新型コロナウイルス感染症の感染状況による変動可能性を記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（配当予想は現時点で未定）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関西キャンペーン事務局の新規開設、名古屋市と連携した防災情報紙『もしも新聞』の新規発行、株式会社ウィルズとの業務提携によるオンライン・ハイブリッド型IRイベント運営支援サービス、CLINKS株式会社との若年者向けIT人材育成支援プロジェクト、新規案件の受託・他社との業務提携の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022年9月期第1四半期については、想定通り推移しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益…想定通り推移」「教育機関支援事業…概ね想定通りとなりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「第1四半期累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月12日に公表いたしました連結業績予想を、据え置いております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジタル商材、キャンペーン事務局は伸長」「経費削減効果も加わって、前期比増益」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャンペーン事務局案件やデジタル商材が前期比で伸長」「ワクチン接種会場の関連業務も引き合いが継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期累計期間 セグメント別売上高」および「セグメント別利益又は損失」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の圧縮や…フォーラム施設の合理化等によるものです。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「開催を予定していた企画を延期」「人件費を中心とした経費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染状況を中心にした情勢変化により変動する場合があります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により業績予想数値から変動する場合があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「採用支援事業…第2四半期から第4四半期に売上が集中」「教育機関支援事業…第3四半期から第4四半期にかけて売上が集中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関西キャンペーン事務局」を開設」「防災情報紙『もしも新聞』を新規発行」「㈱ウィルズと業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「3000ポイント」「3500ポイント」などの株主優待ポイント表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比を示す記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的に保有いただける株主様へ、積極的に還元していく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 第1四半期 業績ハイライト資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1．第1四半期累計期間 連結業績概況」から業績説明を開始し、後半に「当社グループが取り組む主要課題」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では引き続き未定としており、配当予想の公表が可能となった段階で、改めて公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定通り推移しております」「実際の業績は、今後の様々な要因により業績予想数値から変動する場合があります。」」）
