# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 需要高まるキャンペーン事務局業務運営体制を強化 ～キャンペーン事務局受託増加に伴い、「関西キャンペーン事務局」を開設～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20220131576167
種別: その他開示
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスプログレスが、キャンペーン事務局の受託増加に対応するため、大阪府吹田市に「関西キャンペーン事務局」を2022年2月1日から開設する。東京の既存拠点と合わせて2拠点体制とし、関西近郊への対応力や災害時の事業継続体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

WebキャンペーンやSNSキャンペーンの需要が高まり、多種多様なキャンペーンの受託が増加しているため。関西近郊からの問い合わせへの対応、多様化・複雑化するキャンペーンの円滑な運用、災害発生時のBCP対策も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャンペーン事務局運営代行
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アクセスプログレスはアクセスグループ・ホールディングスの事業子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月1日（開設予定）
- 適用分野: Web応募、SNSキャンペーン、ハガキ応募などのキャンペーン運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府吹田市垂水町3-18-9
- 拠点の規模: 東京と大阪の2拠点体制
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多数引き合いを受けている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年2月1日より関西キャンペーン事務局を大阪府吹田市に開設いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年2月1日より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「新たに開設する関西CP事務局」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年2月1日より…開設いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開設いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・受託先の名称の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「東京、大阪と2拠点でのフレキシブルな対応」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「東京、大阪と2拠点」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…関西キャンペーン事務局を…開設いたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年2月1日より…」「東京、大阪と2拠点」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「受託増加に伴い…運営体制を強化」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「関西キャンペーン事務局を開設」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「プロモーション支援事業を展開する株式会社アクセスプログレス」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「新たに開設する関西CP事務局」「これまでに培った実績とノウハウ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「キャンペーン事務局運営代行」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスプログレス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「大阪府吹田市」「関西近郊エリア」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「多数引き合いをいただいております。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に該当する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位」「会社概要」「報道関係者のお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「需要高まる」「万全のセキュリティ体制」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
