# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 復興庁より、「福島12市町村における効果的な市町村職員採用に向けた調査事業」を受託～震災復興に取り組む市町村の計画的な正規職員等の充足に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20211119438978
種別: その他開示
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスネクステージが復興庁から、福島県内12市町村の職員採用を支援する調査事業を受託した。自治体の採用計画づくり、採用手法の検討、勉強会やセミナーなどを実施する。

## 会社が挙げた理由

東日本大震災・福島第一原子力発電所事故後の復旧・復興業務に対応する福島12市町村では、職員の採用・補充が十分にできていないため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 福島12市町村における効果的な市町村職員採用に向けた調査事業
- 相手先: 復興庁
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アクセスネクステージが復興庁から本事業を受託
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月24日時点で受託。具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 自治体職員の採用、人事計画改革、採用セミナー、インターンシップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 福島県の12市町村（田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「復興庁より、『福島12市町村における効果的な市町村職員採用に向けた調査事業』を受託いたしました」「以下のような実証的な取り組みの実施及び次年度に向けた準備の各業務を担当いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「復興庁より…本事業を受託いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび復興庁より…本事業を受託いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証的な取り組みの実施及び次年度に向けた準備の各業務を担当いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託いたしました」「担当いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「復興庁より…本事業を受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「復興庁より…本事業を受託いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「復興庁の概要記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「復興庁より…本事業を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「福島県の12市町村」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「復興庁より…本事業を受託」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「4項目の業務内容は記載されているが、効果の数値・開始時期は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「正規職員等の充足に貢献してまいります」「更なる復興業務の推進に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「復興庁より…調査事業を受託いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「事業子会社で、採用支援事業を展開する株式会社アクセスネクステージ」「福島県の12市町村」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「採用支援事業を展開」「本事業…職員採用を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…以下のような…各業務を担当いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングスの事業子会社…株式会社アクセスネクステージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島県の12市町村」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2021年11月24日」と「報道関係者のお問い合わせ先」の併記。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「震災復興に取り組む市町村の計画的な正規職員等の充足に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
