# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 2021年９月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20211111432494
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

2021年9月期は、緊急事態宣言の影響で売上高が減少し、営業・経常・純損益の赤字が拡大した。一方、2022年9月期は事業回復とコスト抑制を前提に、営業黒字・最終黒字への転換を予想している。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の影響で、対面型採用イベントの延期・キャンセル、住宅・不動産やCATV、外食・小売関連案件の減少が発生した。加えて、前期に販売した衛生商材の剥落も売上減少に影響した。販売費及び一般管理費は人件費・地代家賃の削減で抑制したが、減損損失等の特別損失179百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期
- 売上高: {"value":3283,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 営業利益: {"value":-226,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-429,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"42.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1608,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3900,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2220,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":39,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロモーション支援事業":{"売上高":{"value":1238,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"セグメント利益":{"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"採用支援事業":{"売上高":{"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":-35},"セグメント利益":{"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"教育機関支援事業":{"売上高":{"value":1029,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"セグメント利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":151,"単位":"人","補足":"グループ会社計、2021年9月末日現在。持株会社単体は16名。"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が小康状態にあることから、政府・自治体による活動自粛要請等は織り込んでいない。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2021年9月期":"0円00銭","2022年9月期予想":"未定","中間・期末の内訳":"期末配当"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタル広告・レンタル事業への本格参入、複数のダイレクトリクルーティングサービスとの業務提携、外国人留学生・外国人材分野での複数社との連携・協業、防災ハンドブック企画の自治体への横展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年9月期予想として売上高3,900百万円、営業利益70百万円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年9月期の下半期は黒字化」「上半期」「下半期」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「進学率は過去最高」は市場指標の説明であり、当社の売上・利益・KPIの過去最高更新ではない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因グラフ」「営業利益増減要因グラフ」を掲載し、売上原価△298百万円、販管費△152百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「対面型採用イベントの延期やキャンセル」「住宅・不動産、CATV、外食・小売関連の案件が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,900百万円、前期比△298百万円。販管費1,608百万円、前期比△152百万円。「人件費や地代家賃の削減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高3,283百万円、前期比△13.4%。「対面型採用イベントの延期やキャンセル」「前期実績の衛生商材がほぼ無くなり減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「感染拡大が小康状態にあることから、政府・自治体による活動自粛要請等は織り込んでおりません」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により見通し数値から変動する場合があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な回復を見込む。営業黒字と当期純利益の確保を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタル広告、レンタル事業への本格参入」「ダイレクトリクルーティングサービス（複数社）との業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「キャンペーン事務局 売上 前期比52.6％UP」「デジタル商材 売上 前期比243.3％UP」「高等教育機関への進学率83.5％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「キャンペーン事務局 売上 前期比52.6％UP」「デジタル商材 売上 前期比243.3％UP」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量、客数・客単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数16名（グループ会社計151名）」「2021年9月末日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒採用支援市場規模推移」および「2021年度（予測）1,235億円」、「高等教育機関への進学率83.5％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2021年9月期 配当金額0円00銭」「2022年9月期（予想）未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たな投資を見込み」と記載するが、投資額は示していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年9月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、増減要因グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営理念」の掲載がある一方、業績ハイライト、業績予想・取り組み、株主還元を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2022年9月期の期末配当の予想については…現時点では『未定』」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本格的な回復を見込む」「黒字回復を目指す」「実際の業績は…見通し数値から変動する場合があります」。」）
