# アクセスグループ・ホールディングス（7042） 和歌山県と協力連携し、小学生向けの防災情報紙「和歌山県防災ガイド」を発行 ～自然災害への地域防災意識の醸成と定着に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7042/disclosure/20210927402423
種別: その他開示
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7042

## 何が変わったか

アクセスプログレスが、和歌山県の協力・監修を受け、小学生向け防災情報紙「和歌山県防災ガイド」を発行した。県内の全小学校1～6年生などに4万5千部を配布する。

## 会社が挙げた理由

子どもの頃から防災意識を高め、家庭での話し合いや備えにつなげるため、防災についての体系的な理解と学習を促進すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 和歌山県防災ガイド
- 相手先: 和歌山県、和歌山県危機管理・消防課
- 相手先の概要: 和歌山県。和歌山県危機管理・消防課は本ガイドを監修。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 和歌山県が特別協力し、和歌山県危機管理・消防課が監修。当社が発行元として企画・発行。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 発行日：令和3年9月1日（実績）
- 適用分野: 防災・危機管理、防災教育、自然災害への備え
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 配布部数：4万5千部、紙面：B5判カラー32ページ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回で6回目の発行。和歌山県内全ての小学校1～6年生へ配布
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…『和歌山県防災ガイド』…を発行いたしました」「発行日：令和3年9月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「和歌山県の特別協力、和歌山県危機管理・消防課監修」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日：令和3年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回で6回目の発行となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発行いたしました」「配布するほか、和歌山県庁内でも配布しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行いたしました」「配布します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「和歌山県」「和歌山県危機管理・消防課」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「和歌山県の特別協力、和歌山県危機管理・消防課監修のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要欄は記載されていない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「和歌山県の特別協力」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「和歌山県内の全ての小学校1～6年生に配布」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「配布部数：4万5千部」「B5判 カラー32ページ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行日：令和3年9月1日」「配布部数：4万5千部」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「和歌山県の特別協力、和歌山県危機管理・消防課監修」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「配布部数：4万5千部」「発行日：令和3年9月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「自治体との連携による防災情報媒体の提案を進めており」「他の自治体への提案により…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域防災意識の啓発と行政機関の情報発信に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「和歌山県内全ての小学校1～6年生」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今回で6回目の発行」「大阪府、広島県、横浜市でも発行実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が発行元となって、企画・発行します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス…の事業子会社…株式会社アクセスプログレス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「和歌山県内全ての小学校1～6年生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「配布部数：4万5千部」「和歌山県内全ての小学校1～6年生」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「和歌山県防災ガイド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自然災害への地域防災意識の醸成と定着に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責記載なし」）
