# 事業者向け金融・リース・売掛債権売買事業への参入｜ＣＲＧホールディングス（7041）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「事業の内容：事業者向けの金融事業、動産のリース事業、売掛債権の売買事業」 — 2024年4月30日に株式会社クレイリッシュの全株式を取得し、取得対価900百万円、議決権比率100％で子会社化した。事業者向け貸金、手形割引、無担保・不動産担保融資等を通じ、資金調達手段が限定的な中小零細企業等への資金提供を行う構想を示している。顧客基盤の共有・相互送客により、人材関連サービス、BPO、ITソリューション、M&A仲介、資金提供を組み合わせ、将来的には対個人・新興企業・海外企業向け融資も視野に入れている。 (https://komori.app/company/7041/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「フィナンシャル事業は、事業者向け金融業やＭ＆Ａ仲介・投資サービスを展開しております。当中間連結会計期間におきましては、優良な融資先への貸付が継続したことにより、業績は堅調に推移いたしました。以上の結果、売上高は309百万円（前年同期は０円）、セグメント利益は132百万円（前年同期は△１百万円）となりました。」 — クレイリッシュ取得後の事業者向け金融・M&A仲介・投資サービスをフィナンシャル事業として実際に運営し、売上309百万円、セグメント利益132百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7041/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「株式会社クレイリッシュの株式51.01％を株式会社髙島屋に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、また同年９月30日付で株式譲渡を完了しました。これに伴い、株式会社クレイリッシュを当社の連結の範囲から除外しております。」 — 事業者向け金融事業は、完全子会社による連結事業から、髙島屋との共同経営支援を前提とする49％保有の持分法適用会社へ移行した。 (https://komori.app/company/7041/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「前連結会計年度において、連結子会社であった株式会社クレイリッシュ（現株式会社髙島屋クレイキャピタル）の当社保有株式を一部譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、「フィナンシャル事業」として記載していた報告セグメントについては量的な重要性が低下したため、当中間連結会計期間より「フィナンシャル事業」を「その他」に含めて記載しております。」 — クレイリッシュの一部譲渡・持分法適用会社化後、フィナンシャル事業は連結上の独立セグメントから「その他」へ位置づけが変更された。 (https://komori.app/company/7041/filing/2025-h1)
