# 成長投資を優先した内部留保と将来の安定還元｜ＣＲＧホールディングス（7041）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「財務体質の強化と事業拡大のための内部留保の充実等を図ることが重要であると考え、過去において配当を行っておりませんが、株主に対する利益還元も経営の重要課題であると認識しております。」 — 現時点では無配で内部留保を優先し、収益力・事業基盤の整備後に安定的かつ継続的な還元を行う方針。 (https://komori.app/company/7041/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当四半期に配当を行っていないことを開示しており、成長投資・内部留保を優先する従来の還元方針と整合している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第３四半期連結累計期間に配当を行っていないことを開示している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「今後の配当政策の基本方針といたしましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。」 — 無配を継続し、収益力・事業基盤の整備と内部留保を優先したうえで将来の安定還元を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第1四半期に配当を行っておらず、成長投資・内部留保を優先する従来の還元状況と整合している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第2四半期連結累計期間に配当を行っておらず、成長投資・内部留保を優先する従来の還元状況と整合している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2020-q1)
- FY2020 後退 「今後の配当政策の基本方針といたしましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況、財政状態、利益水準及び企業を取り巻く事業環境等を総合的に勘案した上で、株主に対する配当を決定する方針であります。」 — 従来の「安定的かつ継続的な利益還元」という表現から、財政状態・利益水準・事業環境を総合勘案して配当を決定する方針へ記載が変わっている。 (https://komori.app/company/7041/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第３四半期連結累計期間に配当を行っておらず、内部留保・成長投資を優先する従来の還元状況と整合している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第1四半期連結累計期間に配当を行っておらず、内部留保・成長投資を優先する従来の還元状況と整合している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第2四半期連結累計期間に配当を行っておらず、内部留保・成長投資を優先する従来の還元状況を継続している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第３四半期連結累計期間に配当を行っておらず、内部留保・成長投資を優先する従来の還元状況を継続している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「今後の配当政策の基本方針といたしましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況、財政状態、利益水準及び企業を取り巻く事業環境等を総合的に勘案した上で、株主に対する配当を決定する方針であります。」 — 無配を継続し、収益力・事業基盤の整備と内部留保を優先したうえで配当を決定する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第1四半期連結累計期間に配当を行っておらず、内部留保・成長投資を優先する従来の還元状況を継続している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第1四半期連結累計期間に配当を行っておらず、内部留保・成長投資を優先する還元状況を継続している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第2四半期連結累計期間も配当を行っておらず、内部留保・成長投資を優先する還元状況を継続している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間も配当を行っておらず、内部留保・成長投資を優先する還元状況を継続している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当社の配当政策の基本方針といたしましては、収益力の強化や事業基盤・財務基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況、業績及び企業を取り巻く諸環境等を総合的に勘案したうえで、連結配当性向30％以上を基準とし、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。」 — 従来の無配・内部留保優先の方針から、連結配当性向30％以上を基準とする明確な還元方針へ具体化した。2025年9月期は1株当たり9円配当を予定している。 (https://komori.app/company/7041/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「１株当たり配当額　9円」 — FY2025に示した1株9円配当の方針について、2025年12月25日の定時株主総会決議に基づき、総額50,013千円の配当を実施した。無配・内部留保優先から安定還元へ移行した方針の実行を確認できる。 (https://komori.app/company/7041/filing/2025-h1)
- 2026-07-01 前進 「一方、現時点で2026年9月期通期の業績全体については不透明な部分があるものの、足元の財務基盤が安定してきていることや、事業自体は順調に進捗していることから、今期については業績に関わらず前期と同様の9円で配当を実施することを決議いたしました。」 — 連結配当性向30％以上を基準とする安定的・継続的な利益還元方針について、業績全体に不透明感がある中でも2026年9月期の年間配当9円を決定し、方針を具体的な当期配当として前進させた。 (https://komori.app/company/7041/disclosure/20260630584871)
- 2026-07-01 前進 「一方、足元の事業状況及び財務状況については徐々に安定してきております。加えて、当社を中長期的にご支援いただきたいという想いから、株主様に対するより魅力的な還元施策について検討し、新たな株主優待制度を導入することを決議いたしました。」 — 無配・内部留保優先から安定還元へ移行した方針に加え、2024年12月の株主優待制度廃止後、新たにデジタルギフトによる株主優待を導入した。1年以上の中長期保有株主には追加付与する設計としている。 (https://komori.app/company/7041/disclosure/20260630584902)
- 2026-08-14 再掲 「連結配当性向30％以上を基準とした安定的かつ継続的な利益還元を方針としており、今期については業績に関わらず前期と同額の９円で配当を実施」 — 2026年9月期についても、前期と同額の1株当たり9円の期末配当予想を決議し、安定還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/7041/disclosure/20260814520477)
