# ＣＲＧホールディングス（7041） 就労移行支援事業所「ColorsLABO」、多機能型事業所への移行を開始～自立訓練を新設し、「自立」から「就労」まで切れ目なく支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20260819523012
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

完全子会社のパレットが運営する就労移行支援事業所「ColorsLABO」に、自立訓練（生活訓練）を加え、多機能型・併設型事業所へ順次移行する。これにより、生活基盤の整備から就労準備・就職までを一体的に支援する体制を整える。

## 会社が挙げた理由

就職準備前の段階から支援してほしいという、生活リズムの安定やコミュニケーション、自己理解など自立に向けた基礎的な支援ニーズが増えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就労移行支援事業所「ColorsLABO」、自立訓練（生活訓練）、多機能型事業所
- 相手先: 株式会社パレット
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング37階、代表取締役：三宅治樹、設立：2013年10月、資本金：14百万円（2025年9月末時点）、事業内容：障がい者雇用支援事業
- 当社との関係: CRGホールディングスの完全子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月より順次開始予定。ColorsLABO岡山は2026年11月1日より自立訓練の提供開始予定
- 適用分野: 障がい者の自立支援、就労移行支援、IT・クリエイティブ分野の学習支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ColorsLABO岡山。新設するサテライトオフィス「Canvas岡山」と同一フロア内で運営予定。その他の拠点についても順次移行
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月より順次開始を予定」「ColorsLABO岡山では2026年11月1日より自立訓練の提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「運営準備を開始することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月1日より自立訓練の提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来の就労移行支援事業に自立訓練を加えた」「eSTUDIOで培ってきたノウハウを活用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月より順次開始を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開始を予定」「構築を目指します」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「CRGホールディングス株式会社の完全子会社…株式会社パレット」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社パレット 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「CRGホールディングス株式会社の完全子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年10月より順次開始」「2026年11月1日より」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「パレットでは今後…構築を目指します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「支援プログラムの列挙はあるが、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「より柔軟な支援体制の構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「就労移行支援に加え…自立訓練…を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「その他の拠点についても、順次多機能型事業所への移行」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の就労移行支援事業に自立訓練を加えた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「パレットでは…ColorsLABOを通じて…支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「CRGホールディングス株式会社の完全子会社…株式会社パレットは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「水戸」「ColorsLABO岡山」「その他の拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供予定のプログラム」「開始を予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ColorsLABO」「eSTUDIO」「Canvas岡山」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自立から就労まで切れ目なく支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次開始を予定」「提供を開始いたします」」）
