# ＣＲＧホールディングス（7041） 2026年９月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20260814520477
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、金融事業の連結除外があったため売上高は前年同期並み、営業利益・経常利益は減少し、四半期純損失となった。一方、製造関連事業の利益が大きく伸び、通期予想は据え置き、期末配当9円と株主優待制度の導入が示された。

## 会社が挙げた理由

金融事業の連結除外、収益構造の転換に伴う先行費用、新規領域への取り組み、コールセンター派遣の伸び悩み、中間期に計上したリファイナンス関連の一時費用が利益の減少要因とされている。一方、物流・製造向け人材派遣、製造請負、障がい者雇用支援、宿泊管理サービスの伸長が売上・事業利益を支えたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12494,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":24.1,"yoy_change_points":-0.8}
- 営業利益率: {"value":1.5,"yoy_change_points":-0.4}
- 販管費: {"value":2829,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.4,"営業利益":61.7,"経常利益":45.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HR関連事業":{"売上高":{"value":9679,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"セグメント利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}},"製造関連事業":{"売上高":{"value":2819,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"セグメント利益":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":92.6}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100},"セグメント利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 36名（2025年9月時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率35.7％、流動比率164.4％（いずれも2026年9月期第3四半期）
- 年間配当: 1株当たり9円（期末9円）
- 配当性向: 連結配当性向30％以上を基準
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年7月の広島サテライトオフィス新規開設、岡山サテライトオフィスの開設準備、株主優待制度（デジタルギフト）の導入、AIエージェント活用の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は69.4％」および表の「営業利益 61.7」「経常利益 45.7」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表に「2026年9月期第3四半期」と記載され、四半期単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「決算ハイライト」「決算概要」には実績値と前年同期比が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は前回公表（2025年11月14日付）から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益構造の転換に伴う先行費用および新規領域への取り組みにより営業利益は前年同期を下回る」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「フィナンシャル事業の連結除外」および「派遣から請負へのシフト」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各事業の「売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 2,829」の内訳として「人件費 1,484」「広告宣伝費 203」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「増減額 △51」「増減比 △21.9」、経常利益「増減額 △69」「増減比 △37.9」および「リファイナンス関連の一時費用」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績や結果と乖離が生じる可能性」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業の収益力強化と費用構造の見直しを進め、利益の確保に注力してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期決算、株主還元、AI活用ロードマップ等の説明があるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月に広島サテライトオフィスを新規開設」「株主優待制度（デジタルギフト）の導入」「AIエージェント活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「従業員数 36名 ※2025年9月時点」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「従業員数 36名 ※2025年9月時点」のみ記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表およびセグメント表に単価と数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 36名 ※2025年9月時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上を基準とした安定的かつ継続的な利益還元」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待制度であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も35.7％（前期末32.2％）に上昇」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たな成長領域への投資を進めていく方針」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12〜16ページに「会社概要」「沿革」「サービス一覧」「SDGs/ESGへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年2月13日付にて未定としておりました2026年9月期の配当予想」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「進めてまいります」「目指す」とし、免責事項では「実現を保証するものではありません」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当1株当たり9円」および「連結配当性向30％以上を基準」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当と株主優待制度のみ記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率35.7％」「流動比率164.4％」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たな成長領域への投資を進めていく方針」。」）
