# ＣＲＧホールディングス（7041） 株式会社オシエテ、世界自然遺産・屋久島の貸切宿泊施設「Sora to Mori Yakushima Nature Inn」の運営受託を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20260812518020
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

CRGホールディングスの完全子会社オシエテが、鹿児島県屋久島町の一棟貸し宿泊施設「Sora to Mori Yakushima Nature Inn」の運営を受託し、運営を開始した。施設は75.09㎡、定員5名で、予約サイトへの掲載、料金管理、清掃手配、多言語対応などを行う。

## 会社が挙げた理由

国内外のゲストに屋久島で日常を離れて過ごす滞在体験を提供するとともに、オシエテの多言語対応力と宿泊施設運営のノウハウを生かしてオーナーの資産価値向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sora to Mori Yakushima Nature Inn、宿泊施設運営受託事業
- 相手先: not_disclosed（宿泊施設オーナー）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社オシエテが宿泊施設オーナーから運営を受託する取引関係。オシエテはCRGホールディングスの完全子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月12日（運営受託を開始した実績）
- 適用分野: 宿泊施設運営、インバウンド観光、国内外旅行者向け宿泊
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿児島県熊毛郡屋久島町2400-275（安房エリア）
- 拠点の規模: 延床面積75.09㎡、2LDK、一棟貸し平屋、定員5名、駐車場10台分
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに開業した貸切宿泊施設『Sora to Mori Yakushima Nature Inn』の運営受託を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「運営受託を開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「運営受託を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運営受託を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運営受託を開始した」「延床面積：75.09㎡」「定員：5名」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「＜宿泊施設 オーナー様＞」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オーナー様の想いを丁寧に形にしながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「宿泊施設 オーナー様」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社オシエテの完全子会社」と記載されているのはオシエテ自身であり、オーナーとの関係は記載されていない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「＜宿泊施設 オーナー様＞」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積：75.09㎡」「定員：5名」「駐車場：敷地内10台分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積：75.09㎡」「定員：5名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「宿泊予約：https://www.airbnb.jp/rooms/1721785900455984221」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月12日」「延床面積：75.09㎡」「定員：5名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「宿泊施設運営受託事業を積極的に拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運営受託を開始」「OTA販売管理」「レベニューマネジメント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Sora to Mori Yakushima Nature Inn」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オシエテの宿泊施設運営受託事業について」「今後も…宿泊施設運営受託事業を積極的に拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オシエテは…開業準備から、開業後の運営までをワンストップで受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「CRGホールディングスの完全子会社であり…株式会社オシエテ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鹿児島県熊毛郡屋久島町・安房エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設名：Sora to Mori Yakushima Nature Inn」「宿泊予約：https://www.airbnb.jp/rooms/1721785900455984221」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界自然遺産・屋久島」「心をほどく滞在」「充実した設備」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きの記載なし」）
