# ＣＲＧホールディングス（7041） 2026年6月15日より提供開始となる新HRプラットフォームHRarisに、採用AIコンシェルジュ「星乃ありす」を搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20260511522494
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

ミライルが、採用支援プラットフォーム「HRaris」に採用AIコンシェルジュ「星乃ありす」を搭載し、2026年6月15日から提供する。HRarisは同日まで先行受付を行い、基本機能を月額無料・初期費用無料で提供する（一部追加機能は有料）。

## 会社が挙げた理由

採用手法やHRサービスの選択肢が増える中で、採用担当者が課題を整理したり施策の優先順位を判断したりすることが難しくなっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HRaris（ホラリス）、採用AIコンシェルジュ「星乃ありす」、対話型AI「PRizmo」
- 相手先: 株式会社エボルブ
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市北区角田町8番1号 大阪梅田ツインタワーズ・ノース29階、代表取締役：安松亮、事業内容：AIソリューション開発、ゲーム開発、2Dアニメーション制作、コンサルティング等
- 当社との関係: 株式会社ミライルが、株式会社エボルブ提供の対話型AI「PRizmo」を活用する。ミライルはCRGホールディングスの完全子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本機能は月額無料・初期費用無料。一部追加機能は別途有料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月15日（予定・提供開始）。先行受付は2026年5月11日開始。
- 適用分野: 採用業務、採用戦略、母集団形成、訴求内容、選考プロセス等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月15日より提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社エボルブが提供する対話型AI『PRizmo』を活用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月15日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用AIコンシェルジュ『星乃ありす』を、2026年6月15日より提供開始することをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始に先立ち、2026年5月11日より先行受付を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」「今後は…向上と活用領域の拡大を図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エボルブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社エボルブが提供する対話型AI『PRizmo』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市…、代表取締役：安松亮、事業内容：AIソリューション開発…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ミライル（…）は…CRGホールディングス株式会社の完全子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「基本機能は月額無料・初期費用無料（一部追加機能は別途有料）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エボルブ」「https://prizmo.ai/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年6月15日より提供開始」「対話品質と提案精度の向上を図り」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「HRarisを中核に、『採用意思決定のプラットフォーム』の構築を目指しており」「重要な機能として進化を続けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HRaris…2026年6月15日より提供開始」「基本機能は月額無料…一部追加機能は別途有料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同社が展開する採用支援プラットフォーム『HRaris』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新HRプラットフォームHRarisに、採用AIコンシェルジュ『星乃ありす』を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「PRizmoを活用し」「ミライルは…AIコンシェルジュ機能として、星乃ありすを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ミライル…CRGホールディングス株式会社の完全子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の採用市場では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用件数・会員数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ATSをはじめとする既存のHRツールが採用業務の効率化…一方で、採用戦略の意思決定や…整理をサポートする機能は…十分に応えられているとは言い難い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HRaris（ホラリス）」「PRizmo（https://prizmo.ai/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「HRarisの中核機能」「その実現を支える重要な機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部追加機能は別途有料」「今後は…向上と活用領域の拡大を図ります」」）
