# ＣＲＧホールディングス（7041） 採用のブラックボックス解消を支援する「HRaris（ホラリス）」、2026年6月15日に提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20260511522457
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

完全子会社のミライルが、採用データの分析やAIによる課題特定・施策提案を行う「HRaris（ホラリス）」を、2026年6月15日に提供開始する。2026年5月11日から先行受付も始め、基本月額と初期費用は無料としている。

## 会社が挙げた理由

採用活動のブラックボックス化により、採用できない要因の特定や施策選択が難しくなっている課題を解消し、企業の採用意思決定を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HRaris（ホラリス）、採用AIコンシェルジュ機能
- 相手先: 株式会社フロッグ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区神田須田町1-18 アーバンスクエア神田ビル7階、代表取締役：阪野香子、事業内容：求人ビッグデータ事業。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ミライルはCRGホールディングス株式会社の完全子会社。株式会社フロッグとは戦略的に連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本月額無料・初期費用無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月15日（予定）
- 適用分野: 企業の採用活動、採用分析、採用施策の意思決定支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月15日より提供開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社フロッグ…と戦略的に連携しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月15日に提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「採用のブラックボックス解消を支援する『HRaris（ホラリス）』、2026年6月15日に提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始に先立ち、2026年5月11日より先行受付を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月15日の提供開始時より…搭載いたします」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フロッグ（代表取締役 阪野香子）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「求人ビッグデータを保有する株式会社フロッグ…と戦略的に連携しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区…」「代表取締役 阪野香子」「事業内容 求人ビッグデータ事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「CRGホールディングス株式会社の完全子会社である株式会社ミライル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用企業について個別の社名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「基本月額無料・初期費用無料で利用開始いただけます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社フロッグ」「https://hrog.co.jp/company/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年6月15日より提供開始」「課題の特定、要因分析、打ち手候補の提示」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社はHRarisを中核として…『意思決定インフラ』の構築を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「採用支援プラットフォーム『HRaris（ホラリス）』を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「採用領域における『意思決定インフラ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「採用支援プラットフォーム『HRaris（ホラリス）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ミライル…は…採用支援プラットフォーム『HRaris（ホラリス）』を…提供開始する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「CRGホールディングス株式会社の完全子会社である株式会社ミライル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年6月15日の提供開始に先立ち…先行受付を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ATSが採用業務の効率化を支える一方で、HRarisは採用データの分析と意思決定支援を中心に据えています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HRaris（ホラリス）」「https://hraris.com/lp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業にとっての“採用の羅針盤”」「『意思決定インフラ』の構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は市場比較を踏まえた分析機能の高度化を進めてまいります」「今後の展望」」）
