# ＣＲＧホールディングス（7041） 渋谷・神南に無人運営型ホテル「 Chez Shibuya」誕生～株式会社オシエテが運営を担い、都市型宿泊の新たな価値創出へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20260424509932
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

CRGホールディングスの完全子会社オシエテが、Trois deux trois所有の宿泊施設「Chez Shibuya」の運営を受託し、2026年春から本格稼働を開始した。チェックイン・アウトをデジタル化した無人運営型ホテルとして展開する。

## 会社が挙げた理由

インバウンド対応に強いオシエテが、多言語の問い合わせ対応、滞在中サポート、清掃・品質管理などを総合的に行い、オーナーの負担軽減とゲスト満足度の最大化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Chez Shibuya（シェ シブヤ）、無人運営型宿泊施設運営サービス
- 相手先: 株式会社 Trois deux trois
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区神宮前6-28-5。代表取締役：宮崎敬太。事業内容：ビル管理・不動産業。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社Trois deux troisが所有する宿泊施設の運営を、当社の完全子会社である株式会社オシエテが受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年春より本格稼働を開始（実績）
- 適用分野: インバウンド向け宿泊、国内旅行向け宿泊、都市型宿泊施設運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神南エリア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年春より本格稼働を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「宿泊施設『Chez Shibuya』の運営を受託し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年春より本格稼働を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本格稼働を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格稼働を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格稼働を開始」「資産価値最大化を目指した」「当社は考えます」「高評価獲得を見据えた設計」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Trois deux trois」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社 Trois deux troisが所有する宿泊施設『Chez Shibuya』の運営を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区神宮前6-28-5」「代表取締役 宮崎 敬太」「事業内容：ビル管理・不動産業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の完全子会社であり…株式会社オシエテ」「物件オーナー：株式会社 Trois deux trois」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「物件オーナー：株式会社 Trois deux trois」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年春より本格稼働を開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、契約金額の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Trois deux trois」「宿泊ページ：https://www.airbnb.jp/rooms/1663078871459814546」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「無人運営 × 高品質体験」「オーナー様の負担軽減と、ゲスト満足度の最大化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「都内を中心とした宿泊施設の運営受託拡大」「『都市型宿泊のインフラ企業』としてのポジション確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「宿泊施設『Chez Shibuya』の運営を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「渋谷・神南に無人運営型ホテル『Chez Shibuya』誕生」「施設名：Chez Shibuya」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オシエテは、東京都内を中心に、ホテル／旅館／民泊の企画開発…運営オペレーション構築…までを一気通貫で提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オシエテが運営を担い」「運営会社：株式会社オシエテ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「CRGホールディングスの完全子会社…株式会社オシエテ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代型宿泊施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「渋谷・神南に無人運営型ホテル」「所在地：東京都渋谷区神南エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「物件オーナー：株式会社 Trois deux trois」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ホテル運営は“立地”ではなく“オペレーション”で勝敗が決まる時代へ」「“箱（不動産）”ではなく“運営設計”が収益を左右する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設名：Chez Shibuya」「宿泊ページ：https://www.airbnb.jp/rooms/1663078871459814546」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「無人運営 × 高品質体験」「都市型宿泊の新たな価値創出へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「資産価値最大化を目指した」「高評価獲得を見据えた設計」「ポジション確立を目指します」」）
