# ＣＲＧホールディングス（7041） 2025年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20251114502535
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が前年同期比3.9％減となった一方、営業利益は210.0％増、経常利益は377.8％増となり、最終損益は前年の赤字から黒字に転換しました。2026年9月期は、売上高18,000百万円、営業利益300百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

物流・製造向け人材派遣は堅調に推移した一方、コールセンター向け人材派遣では大手顧客の派遣需要の縮小傾向が続き、売上高・営業利益を押し下げました。会社は、派遣先職種やサービス内容の拡充、成長事業への経営資源配分、派遣スタッフの集客力強化、共通費用の効率化などを進めたと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":16420,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":210}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":377.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 27.73円
- 売上高営業利益率: 1.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"32.2%","前期末":"20.8%"}
- 総資産: {"value":9061,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2920,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1924,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-861,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3511,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":132,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3517,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":197838,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":110,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":69,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":79933,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":84000,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":10069,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"2社（株式会社ニューライフサポート、株式会社クレイリッシュ）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,557,200株
- 期末自己株式数: 126株
- 業績の増減要因: 物流・製造向け人材派遣は堅調に推移した一方、コールセンター向け人材派遣における大手顧客の派遣需要の縮小傾向が続き、売上高・営業利益を押し下げた。派遣先職種やサービス内容の拡充、成長事業への経営資源配分、派遣スタッフの集客力強化、共通費用の効率化も進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年９月期 決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.9％減」、営業利益は「前年同期比210.0％増」、経常利益は「前年同期比377.8％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「153百万円（前年同期は369百万円の損失）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2025年9月期の売上高は16,420百万円（前年同期比3.9％減）、営業利益は279百万円（前年同期比210.0％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益279百万円、経常利益210百万円、親会社株主に帰属する当期純利益153百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年9月期の営業利益は279百万円、2026年9月期の営業利益予想は300百万円（対前期増減率7.4％）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金は「0.00」、2026年9月期予想も「0.00」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」は「－」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は201,466千円、特別損失合計は174,073千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の減損損失は、前連結会計年度16,462千円、当連結会計年度「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「HR関連事業のセグメント利益は前年同期比102.2％増、フィナンシャル事業は前年同期比53.7％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年9月期1.7％、2024年9月期0.5％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「32.2％（前連結会計年度末は20.8％）」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は13百万円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コールセンター向け人材派遣における大手顧客の派遣需要の縮小傾向が続いており、売上高・営業利益を押し下げる結果となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「物流・製造向け人材派遣は堅調に推移した一方、コールセンター向け人材派遣…の派遣需要の縮小傾向が続いており」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「欧米における高い金利水準」「アメリカの通商政策」「物価上昇」を挙げ、自社施策として「派遣単価の交渉」「提供サービスのシェア拡大」「派遣先職種のさらなる拡充」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年９月期の連結業績予想としましては…見込んでおります」と記載され、実績については「なりました」と断定しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」、予想期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「アメリカの通商政策の影響」「物価上昇の継続、金融資本市場の変動等の影響」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月の有効求人倍率（季節調整値）は1.20倍」「完全失業率（季節調整値）は2.6％」と記載されています。」）
