# ＣＲＧホールディングス（7041） 連結子会社の異動（株式譲渡）及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20250926562844
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

ＣＲＧホールディングスは、連結子会社のクレイリッシュ株式1,010株を髙島屋へ765百万円で譲渡し、自社の保有割合を100％から48.99％に下げる。これに伴い、個別決算で2025年9月期に274百万円の特別利益を見込む一方、連結決算への影響は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

クレイリッシュの事業拡大には、投資事業の強化や百貨店事業の取引先への資金面での支援を行える髙島屋との共同経営が望ましく、大きなシナジーが期待できると判断したため。また、ＨＲ関連事業の回復や新規事業の拡大に向け、当社グループが経営資源を積極的に投下する必要があるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: 株式会社髙島屋
- 対象会社の名称: 株式会社クレイリッシュ
- 対象会社の事業内容: 事業者向けの金融事業、動産のリース事業、売掛債権の売買事業
- 対象会社の所在地: 埼玉県さいたま市
- 対象会社の資本金: 99 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年７月５日
- 対象会社の売上高: 245 百万円（2024 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 223 百万円（2024 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 175 百万円（2024 年９月期）
- 対象会社の純資産: 765 百万円（2024 年９月期）
- 取得価額: 765 百万円（譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,010 株（議決権の数：1,010 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"48.99％","change":"51.01ポイント減","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 特別利益（関係会社株式売却益）274 百万円（2025 年９月期の個別決算、計上見込み）。連結決算での計上額は現在精査中。
- 業績への影響: 2025 年９月期の個別決算において特別利益（関係会社株式売却益）274 百万円を計上する見込み。連結決算への影響はその他の要因も含めて精査中で、業績予想の修正が必要な場合には速やかに知らせるとしている。
- 取締役会決議日: 2025 年９月 26 日
- 契約締結日: 2025 年９月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年９月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 髙島屋と共同で経営の支援をしていくことが望ましいと判断したとの記載がある。商号、代表者、従業員の処遇に関する具体的な記載はない。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「連結子会社である株式会社クレイリッシュの株式を株式会社髙島屋に譲渡する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「異動前の所有株式数」1,980株に対し、「譲渡株式数」1,010株と記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「譲渡前「議決権所有割合：100％」、譲渡後「議決権所有割合：48.99％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「クレイリッシュ社の所在地は「埼玉県さいたま市見沼区」、髙島屋の所在地は「大阪府大阪市中央区」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2025年９月期の個別決算において特別利益（関係会社株式売却益）274 百万円を計上する見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「特別利益（関係会社株式売却益）を計上する予定」、「274 百万円を計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績予想の修正が必要な場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式を…譲渡することについて決議いたしましたので、以下のとおり、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 765 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示の取引名称は「株式譲渡」であり、比率に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「髙島屋との関係について、資本関係・人的関係・取引関係はいずれも「記載すべき事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財務状態」として2023年4月期、2024年4月期、2024年9月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益は122百万円、153百万円、223百万円。当期純利益は48百万円、157百万円、175百万円。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業者向けの金融事業、動産のリース事業、売掛債権の売買事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「クレイリッシュ社の更なる事業拡大」、「大きなシナジーを発揮することが可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「髙島屋と共同で経営の支援をしていくことが望ましい」、「百貨店事業の取引先に対して金銭面でのサポート」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結決算における特別利益の計上額は当該子会社の純資産額が未確定であるため現在精査中」、「業績予想の修正が必要な場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日・契約締結日は「2025 年９月 26 日」、株式譲渡実行日は「2025 年９月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡株式数は「1,010 株」、譲渡価額は「765 百万円」、実行日は「2025 年９月 30 日（予定）」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程には決議日、契約締結日、株式譲渡実行日のみが記載され、実行条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することについて決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「髙島屋と共同で経営の支援をしていくことが望ましいと判断しました」」）
