# ＣＲＧホールディングス（7041） 2025年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20250214574828
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.2％減となった一方、営業利益は49.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は178.2％増となった。また、人材派遣紹介サービス3社を合併し、報告セグメントを「HR関連事業」と「フィナンシャル事業」の2区分に変更した。

## 会社が挙げた理由

人材派遣紹介サービス3社の合併によるシナジー効果、派遣単価の交渉、サービスシェアの拡大、費用効率の改善、就労移行支援事業の7拠点拡大、フィナンシャル事業における優良な融資先への貸付拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":4465,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 経常利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":68.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":178.2}
- １株当たり当期純利益: 14.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21,"前期末":20.8}
- 総資産: {"value":13516,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2846,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":565.7},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"HR関連事業":{"value":4311454,"unit":"千円","yoy_pct":-11.4},"フィナンシャル事業":{"value":153835,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"HR関連事業":{"value":54024,"unit":"千円","yoy_pct":-24.3},"フィナンシャル事業":{"value":66140,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32128,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"役員退職慰労金","value":84000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5527200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":126,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人材派遣紹介サービス3社の合併によるシナジー効果、派遣単価の交渉・サービスシェアの拡大・費用効率の改善、就労移行支援事業の7拠点拡大、フィナンシャル事業における優良な融資先への貸付拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,465百万円、通期予想は18,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は4,465百万円、営業利益は111百万円。通期予想は売上高18,000百万円、営業利益600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.2％減、営業利益は49.4％増、経常利益は68.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は178.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は4,465百万円（前年同期比8.2％減）、営業利益は111百万円（同49.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益111百万円、経常利益97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は600百万円、対前期増減率は565.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金は0.00円、2025年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「役員退職慰労金84,000千円」を計上し、税金等調整前四半期純利益は13,163千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「HR関連事業は売上高前年同期比11.4％減、セグメント利益同24.3％減。フィナンシャル事業は売上高153,835千円、セグメント利益66,140千円（前年同期は△1,453千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高4,465,289千円、営業利益111,553千円。前年同期は売上高4,865,723千円、営業利益74,648千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第1四半期21.0％、2024年9月期20.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「人材派遣紹介サービスを提供する３社を合併」、「新たに『フィナンシャル事業』を追加」、「事業譲受により７拠点拡大」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「合併によるシナジー効果」、「派遣単価の交渉」、「費用効率の改善」、「貸付が堅調に拡大」と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内景気は緩やかな回復傾向」等の外部環境説明と、「３社を合併」、「７拠点拡大」、「費用効率の改善」等の自社施策説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となりました」と記載する一方、「一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月１日～2024年12月31日」、売上高4,465百万円、営業利益111百万円、前年同期比8.2％減・49.4％増等と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」、「中国経済の不動産市場の停滞」、「物価上昇、アメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結会計期間において株式会社クレイリッシュを連結の範囲に含めたことに伴い」、「新たに『フィナンシャル事業』を追加し２区分」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月の有効求人倍率…1.25倍」、「完全失業率…2.4％」、「事業譲受により７拠点拡大」と記載。」）
