# ＣＲＧホールディングス（7041） 特別損失（役員退職慰労金）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20241127530046
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

退任する取締役への退職慰労金84百万円を、株主総会での承認を条件に、2025年9月期第1四半期の特別損失として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

2024年12月24日開催予定の定時株主総会に付議する「退任取締役に対し退職慰労金贈呈の件」の承認を条件に、退任取締役への役員退職慰労金を計上するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（役員退職慰労金）の計上見込み
- 発生日: 2024年11月27日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＣＲＧホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 退任取締役への役員退職慰労金の計上（定時株主総会での議案承認が条件）
- 業績への影響額: 84百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年9月期第1四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年12月24日開催予定の定時株主総会に「退任取締役に対し退職慰労金贈呈の件」を議案として付議し、本議案の承認を条件に、2025年9月期第1四半期に84百万円を特別損失として計上する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「役員退職慰労金 84 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2025 年 9 月期第１四半期の個別決算及び連結決算におきまして、役員退職慰労金 84 百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「２.業績に与える影響」では特別損失の計上見込みのみが記載され、業績予想の修正についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「役員退職慰労金 84 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「退任取締役への役員退職慰労金 84 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別損失（役員退職慰労金）を計上する見込み」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（役員退職慰労金）」の計上見込みと業績への影響を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「本議案の承認を条件として退任取締役への役員退職慰労金 84 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 9 月期第１四半期の個別決算及び連結決算におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 11 月 27 日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「退任取締役に対し退職慰労金贈呈の件」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 11 月 27 日開催の取締役会」「2024 年 12 月 24 日開催予定の定時株主総会」「2025 年 9 月期第１四半期」「84 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「84 百万円を特別損失として計上する見込みであります」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本議案の承認を条件として」「2024 年 12 月 24 日開催予定の定時株主総会」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（役員退職慰労金）の計上見込みに関するお知らせ」で、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2024 年 12 月 24 日開催予定の定時株主総会に…議案として付議することを決議」と記載されているが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、株主総会議案、特別損失の計上見込みについて記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本議案の承認を条件として」「計上する見込みとなりました」「計上する見込みであります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「退任取締役への役員退職慰労金 84 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年 11 月 27 日開催の取締役会において」「当社は…計上する見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に記載されている手続きは「定時株主総会に…議案として付議」することであり、訴訟・行政手続きではない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「2024 年 12 月 24 日開催予定の定時株主総会」への議案付議を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は特別損失の計上見込みを説明しており、過去の開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「退任取締役に対し退職慰労金贈呈の件」を議案として付議するとの記載」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「退任取締役への役員退職慰労金」の計上を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、定時株主総会議案および特別損失の計上見込みを記載している。」）
