# ＣＲＧホールディングス（7041） 2024年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20241114524187
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2024年9月期は、コールセンター向け人材派遣の需要減少や直接雇用化の影響で、売上高・営業利益が減少し、最終損益は369百万円の赤字となった。一方、2025年9月期は合併効果や成長事業の拡大により、営業利益600百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

コールセンター向け人材派遣で大手顧客の需要が減少し、直接雇用化の傾向も続いたため、売上高・営業利益が圧迫された。また、人材派遣会社3社の合併に伴う店舗閉鎖損失や、投資有価証券の売却損・評価損を特別損失として計上した。今後は合併によるシナジー、クロスセル、派遣先職種の拡充、東金工場や障がい者雇用・翻訳通訳事業の育成、フィナンシャル事業の拡大を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":17090,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 営業利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-59}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-369,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △67.11円
- 売上高営業利益率: 0.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"20.8%","前期末":"43.1%"}
- 総資産: {"value":13253,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2765,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1763,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1492,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3093,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2462,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":565.7},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":75548,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":16462,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":16462,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":38928,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":103936,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":8914,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":28425,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社クレイリッシュ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年10月１日付で、連結子会社の株式会社CRドットアイを存続会社、株式会社キャスティングロード及び株式会社ジョブスを消滅会社とする吸収合併を実施し、結合後の名称を株式会社ミライルとした。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5527200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":126,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コールセンター向け人材派遣における大手顧客の需要減と直接雇用化の傾向により売上高・営業利益が圧迫された。合併に伴う店舗閉鎖損失、投資有価証券売却損・評価損も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2024年９月期 決算短信』で、業績期間は『2023年10月１日～2024年９月30日』と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高18,000百万円、営業利益600百万円は示されているが、四半期別の実績進捗は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.9％減、営業利益は20.5％減、経常利益は59.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は△369百万円（前年同期は44百万円の利益）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高17,090百万円（前年同期比17.9％減）、営業利益90百万円（前年同期比20.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益90百万円、経常利益44百万円、親会社株主に帰属する当期純損失369百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文には2025年９月期の通期業績予想が記載されているが、直近予想からの修正を『有』とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2024年９月期の年間配当は0.00円、2025年９月期予想も0.00円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年９月期の営業利益予想は600百万円、2024年９月期実績は90百万円。予想の対前期増減率は565.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年９月期の年間配当合計は0.00円、2025年９月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向（連結）および純資産配当率（連結）は『－』と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は196,667千円で、投資有価証券評価損103,936千円、店舗閉鎖損失等を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に『減損損失16,462千円』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「HR関連事業は売上高前年同期比19.0％減、セグメント利益7.2％減。フィナンシャル事業はセグメント利益462.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2024年９月期0.5％、2023年９月期0.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年９月期20.8％、2023年９月期43.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△1,763百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『コールセンター向け人材派遣における大手顧客の需要減』および『新型コロナウイルス関連案件の剥落』と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『大手顧客の需要減に加え、直接雇用化の傾向が続いており、売上高・営業利益を圧迫する結果』と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として『大手顧客の需要減』『直接雇用化』を挙げ、自社施策として『人材派遣３社を合併』『クロスセルの強化』を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『売上高は17,090百万円』『営業利益が90百万円』と記載し、予想について『250百万円を見込んでおります』と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年９月期の実績期間と各利益金額、および2025年９月期の通期業績予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『欧米における高い金利水準』『中国経済の先行き懸念』『物価上昇』『中東地域をめぐる情勢』『金融資本市場の変動』と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『第３四半期連結会計期間において株式会社クレイリッシュを連結の範囲に含めたことに伴い、新たに「フィナンシャル事業」を追加』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示のすべてが『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『新規１社（社名）株式会社クレイリッシュ』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2024年10月１日付で当該吸収合併を行いました』と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業概況にはサービス内容や市場環境の説明はあるが、会社固有の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の今後の見通しには事業施策と業績予想が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
