# ＣＲＧホールディングス（7041） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20240814572088
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2024年9月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は19,400百万円から17,000百万円、営業利益は300百万円から55百万円、経常利益は280百万円から15百万円、純利益は60百万円の黒字から120百万円の赤字へ見直した。

## 会社が挙げた理由

主力のHR関連事業におけるコールセンター向け人材派遣で、新型コロナウイルス感染症関連案件などの特需が一服し、大手顧客から既存案件への派遣依頼も減少したため、想定していた外部環境が大きく変化した。さらに、売上高減少の影響に加えてM&A関連費用を約60百万円追加計上したことが、利益を押し下げる見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19400,"revised_forecast":17000,"change":-2400,"change_rate":-12.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":55,"change":-245,"change_rate":-81.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":15,"change":-265,"change_rate":-94.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":-120,"change":-180,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.94,"revised_forecast":-20.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高20,815百万円、営業利益113百万円、経常利益107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益44百万円、1株当たり当期純利益8.10円銭（2023 年９月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症関連案件などの特需が一服し、大手顧客から既存案件への派遣依頼が減少するなど、当初想定していた外部環境が大きく変化した。加えて、売上高減少の影響とM&A関連費用約60百万円の追加計上により、各段階利益を押し下げる見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年９月期連結業績予想数値との差異（2023 年 10 月１日〜2024 年９月 30 日）」および「前回発表予想（A）」「修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年９月期連結業績予想数値との差異（2023 年 10 月１日〜2024 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は19,400百万円から17,000百万円、営業利益は300百万円から55百万円、経常利益は280百万円から15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円から△120百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △12.4 △81.7 △94.6」および修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△120」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「△12.4」、営業利益「△81.7」、経常利益「△94.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2024 年９月期連結業績予想数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△94.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「44」、修正予想「△120」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「Ｍ＆Ａ関連費用を約 60 百万円追加計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウィルス感染症関連案件などの特需が一服したことに加え、大手顧客からの既存案件への派遣依頼が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の HR 関連事業におけるコールセンター向け人材派遣」「大手顧客からの既存案件への派遣依頼」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「特需が一服したこと」「大手顧客からの既存案件への派遣依頼が減少」「Ｍ＆Ａ関連費用を約 60 百万円追加計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高が当初予想から約 2,500 百万円減少」「Ｍ＆Ａ関連費用を約 60 百万円追加計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定していた外部環境が大きく変化」および「Ｍ＆Ａ関連費用を約 60 百万円追加計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 11 月 14 日に公表した業績予想」「2024 年９月期」および「約 2,500 百万円」「約 60 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「特需が一服」「派遣依頼が減少」「追加計上」とあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予想から約 2,500 百万円減少」「上記売上高の減少による影響に加え、Ｍ＆Ａ関連費用を約 60 百万円追加計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのはHR関連事業の需要・派遣依頼の変化とM&A関連費用であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「Ｍ＆Ａ関連費用を約 60 百万円追加計上」とあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は派遣需要の減少とM&A関連費用の追加計上に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年８月 14 日」、対象期間「2023 年 10 月１日〜2024 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 11 月 14 日に公表した業績予想」および「業績予想作成当初に想定していた外部環境」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年９月期連結業績予想数値との差異」および「通期連結業績予想値を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正予想（B）」の具体的数値、および「減少する見通しとなりました」「押し下げる見通しとなったため」」）
