# ＣＲＧホールディングス（7041） 千葉銀行と「ちばぎんSDGsリーダーズローン」の融資契約を締結 ～事業を通じてSDGsの推進を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20240726555343
種別: その他開示
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

CRGホールディングスは、千葉銀行の「ちばぎんSDGsリーダーズローン」を利用する融資契約を締結した。融資にあたり、「健康経営優良法人（ブライト500）」の認定取得を目標に掲げた。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ経営とSDGsの推進を強化し、企業価値の向上につなげるため。千葉銀行から、SDGsの目標達成への貢献が期待できると判断された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ちばぎんSDGsリーダーズローン
- 相手先: 株式会社千葉銀行
- 相手先の概要: 本社：千葉県千葉市中央区千葉港1-2、代表：取締役頭取 米本努、設立：1943年3月、資本金：145,069百万円（2024年3月末時点）、事業内容：普通銀行業務他
- 当社との関係: 融資契約の相手先。その他の資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サステナビリティ経営、SDGs推進、健康経営
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人（ブライト500）
- 授与・認証機関: 経済産業省と日本健康会議による認定制度
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 健康経営優良法人（中小規模法人部門）に2021年から4年連続で認定
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: 経済産業省と日本健康会議

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『ちばぎん SDGs リーダーズローン』に係る融資契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「融資契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来から当社グループでは」」「この度…『健康経営優良法人（ブライト500）』の認定取得を目標として掲げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年7月26日」、本文「融資契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「融資契約を締結しました」「2021年から4年連続で認定を受けています」「認定取得を目標として掲げ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「相手先として「株式会社千葉銀行」と記載されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「千葉銀行が提供する『ちばぎん SDGs リーダーズローン』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【株式会社千葉銀行】…本社：千葉県千葉市中央区…設立：1943年3月…事業内容：普通銀行業務他」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「融資金額や業績影響額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2021年から4年連続」などの記載はあるが、主要な数値指標ではない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省と日本健康会議による認定制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認定取得を目標として掲げ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGsにも寄与しながら当社グループの企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「融資契約を締結しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「当社グループの企業価値向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「融資契約」の締結」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「事業を通じてSDGsの推進を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「CRGホールディングス株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「CRGホールディングス本社「東京都新宿区」、千葉銀行本社「千葉県千葉市中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「融資契約の締結と認定実績の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ちばぎん SDGs リーダーズローン」「健康経営優良法人（ブライト500）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「事業を通じてSDGsの推進を強化」」）
